9月になりました。
今年もあと4カ月、だけどまだまだ秋の気配がしませんね。
さて私、数年前から特に神社仏閣参拝が好きで、時折ふらっと各地の神社仏閣に出かけてますが、同年代の友人や知人にその楽しさを語ったとてあまりわかってもらえず、今は孤独に楽しんでおります。
この趣味はまあこれでいいのだけれど、その先にはやはり四国八十八カ所お遍路さんや西国三十三カ所巡礼なんかが頭の片隅になくはなかったのですが、いくらなんでもこの年では早すぎるだろうと思っていました。
お遍路さんなどお年寄りがみんなで寄って楽しむというイメージがあって、なかなかそこに踏み込む気など全くありませんでした。
しかし昨今のご朱印ブームや寺社仏閣タレントの出現やインターネットの活用などにより、老若男女、気軽に楽しむ風潮になってきたようです。
という事もあり、西国三十三カ所巡礼を気軽に始めてみました。
といってもいろいろやり方や揃えるものもありそうなのでまず第一回一番札所は気軽に日帰りバスツアーに申し込みました。
一応夫婦で・・・
ツアーに参加すると要領も分かり基本グッズもらえたりと特典がありました。
第一回目一番札所は青岸渡寺、和歌山県那智の滝まで行ってきました。
青岸渡寺は付近に那智の滝があって、隣に熊野那智大社があります。
西国三十三カ所巡礼の第一回は青岸渡寺の観音様にお参りをします。
まず線香3本、ろうそく1本を上げてお札を納めてお勤めをします。
それから納経帳というご朱印帳みたいな帳面にご朱印と短いお経を書いてもらうというのがひと通りの流れという事がわかりました。
その後熊野那智大社と那智の滝の近くまで行ってからバスツアーの定番、お土産屋に2回寄って帰阪しました。
これからあと三十二カ所は一応バスツアーではなくマイカーで行こうと思っています。
と次の日、早く2カ所目が行きたくて、犬を連れていちばん近い宝塚の中山寺に巡礼してきました。
中山寺は昔、子供が生まれる時に、腹帯をもらいにいった記憶がありますが、こんな豪華なお寺だったという記憶がありません。
紫色の五重塔は迫力です。
いろんなお寺に行って、線香とろうそくを上げて願い事のお札を納め、お経を読んで、ご朱印帳(納経帳という)に書いてもらうというこの流れというか行為が素直に楽しい。
この年でちょっとおかしい?

