昨年12月から着工し、2月末に完工した阿倍野区の長屋2軒を1軒にするリフォームのご紹介です。
4月までバタバタ複数の現場管理に追われていて、ブログの更新直を怠っていたので、また先日ブログを再歌し、これから徐々に他の事例も紹介していきます。
施工前
外観

1間半の長屋が2軒ならんでます。
施工後
玄関ドアをひとつにし、小窓を2カ所設けました。
2階ベランダには目隠しのスクリーンをアルミ製ではなく小巾板を貼って予算を抑えました。
開口面減ったので自転車を置くスペースが確保できました。
施工前
室内 2階
階段
1階
浴室
1軒分の室内の施工前の様子です。
1間半なので通し間です。
施工後
2階洋室
広い洋室になりました。
小屋裏収納
階段
1階LDK
間口が3間になったのでW2700の対面キッチンが設置できます。
キッチン
W2400の対面キッチンですが、アイランドタイプではありません。
予算の都合で壁付けI型キッチンにカウンターを造作で取付対面キッチンに。
浴室
1616サイズの浴室です。
こちらも半間のお風呂が一般的な戸建て住宅の標準仕様の1616サイズのお風呂の設置が可能になりました。
トイレ
洗面所
広い洗面所です。
W750の洗面化粧台にW450のキャビネットが置けるスペースです。
しかもこちらは洗面所だけで脱衣スペースは別に設けました。
納戸
玄関奥の納戸です。
たくさんの収納が見込めます。
またご趣味のサーフボード置き場にされるそうです。
約2か月半の長丁場ではありましたが、無事完工しました。
1間半の長屋を2軒をひとつにすることで、ただ面積が広くなるというだけでなく、理想のライフスタイルに合わせた間取りプランが可能になりました。
長屋などの古家は空き家のまま放置していると建物は傷み資産押しての価値がなくなっていきます。
有効活用することがその資産価値を造りあげていくのです。
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、豊中市、尼崎市でリフォーム工事を展開するリフォームワーク
マイベストプロからの問い合わせが増えてます。
マイベストプロの紹介ページはこちら














