5月にシステムキッチンのリフォームに関する理由の調査結果を報告しましたが、今回はお風呂のリフォームに関しての理由調査の報告です。
お風呂はリフォームしたい場所ナンバーワン!
住宅産業協議会「平成27年度長期CSとリフォーム実施状況に関するアンケート調査」で今後リオームをしたい場所は、「浴室」が26.9%と一番多く、次いで「キッチン」が23.8%、「トイレ」「外壁」が19.2%の順との結果となり、お風呂はリフォームしたい場所として関心が高い場所という事がわかります。
また、77.4%の方が「お風呂が好き」と回答しており、湯船にお湯を貼る頻度も「毎日」と回答した方が53.8%と大半を占めています。このようなことからお風呂は1日の疲れをとるために欠かせない空間でありその関心の高さを窺うことができます。
お風呂のリフォーム時期と理由
お風呂のリフォーム時期としては築15年頃から多くなり、築20年頃が最も多い傾向にあります。
理由としては「給湯器や風呂釜などの設備の劣化に伴う」「使い勝手に不満」「ライフスタイルに変化」などが挙げられます。
課題はお掃除
お風呂はリフォームしたい場所として人気が高いですが、課題点もあります。
嫌いな家事についてのアンケート調査で「トイレ掃除」「バスルームの掃除」ともに30.3%と一番高くなっています。日々清潔にしないとカビや水垢が発生しますし、なかなかの重労働です。
そのためお風呂おリフォームを望まれる方は、同時にお掃除の手間を省ける要素も必要不可欠になってくるのではないでしょうか?
その辺最近の傾向として、各メーカー汚れのつきにくい材質や形状の研究に力を入れており、商品そのものも進化していて消費者の動向をカバーしていると言えるでしょう。
お風呂のリフォームに希望が持てると言えるでしょう。
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