材木に刻印 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
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先週のNHK大河ドラマ『直虎』を見ていたら、井伊の材木を売るという話でした。

その時直虎様は井伊の材木を出荷する時に、井伊の焼印を材木の切断面に押していました。

ドラマでは井伊の『井』の字がついた焼き鏝で直虎様が楽しそうに焼き印を押してましたね。

しかし最近では材木の出荷の際には、焼印ではなくて材木には刻印を打っているようですな。

実は先日、先日朝日ウッドテックの展示会で同じ光景を目にしました。

建材メーカーの朝日ウッドテックはもともとは材木商で、創業者は稀代の選木眼の持ち主だったそうです。そして今は国内の建材メーカーの一角を担っている朝日ウッドテックですが、今でも別会社で木材の商いを行っており、国内外へと買い付けに行っているそうです。

買い付けに行った際に選んだ原木に印をする作業を展示VTRと、実物を体験できるコーナーで展示してありました。

こんな感じで体験させてくれるのですが、今はこんな柄の長い金槌の先に朝日ウッドテックの『朝』の字が掘ってあって、原木の切断面に叩いて印をつけています。

私もやらせていただきました。

『朝』野字がキレイに刻印されていますね。

これでこの木材は朝日ウッドテックが買いますという事になるのだそうです。

ちょうど直虎のドラマと重なったのでちょっと注目していまいました。

 

 

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