弊社で2年前に外壁を弊社で塗り替えたIビルのオーナー様から、配管が外れているので修繕のご依頼がありました。
こちらは12年前に3階の賃貸ルームを施工し、2年前には外壁などの塗り替えを行いました。
塗り替え時には正常でしたが、現場に急行するとこんな感じになっていました。
配管が外れたのではなく、チーズ部分が折れていますね。
そしてなんか縦の配水管がものすごく反ってています。
これを正常にするにはこのT字のチーズを変えなければなりません、。
足場を組んで外壁をハツって、チーズを取り出して取替えなければなりません。
外壁をハツったりするのに梯子での作業はできないのです。
しかし足場を組むとなる今日の工事というわけにはいきません。
応急で修繕する方向で作業に取り掛かります。
パイプが強く沿っているので、折れた断面までパイプを元に戻すことができません。
彦田設備のゴリさんが知恵を絞ってなんとか修繕してくれました。
反っている分Sソケットで戻してつなぎます。
下のつなぎはSソケットのソケットの部分を切って、パイプにはソケットの部分が残っているので差し込みができますが、上のつなぎは口径が同じなので差し込みができません。
面を合わせて水中ボンドで接続です。
これで一応応急修繕は完了です。
オーナー様には早急に日程を組んでもらい、チーズの交換をご依頼いただくようにお伝えしました。
しかし排水パイプが折れるというのこともあるんです。
古い建物は何が起こるかわからないものです。
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