ちょっと現場が重なりバタついておりまして・・・と言い訳していますが、けしからん事です。
さてバタついてる現場も、職人さんは関係なくしっかり仕事を進めてくれてます。
尼崎市の長屋のリフォームは玄関まわりに着工します。

4連棟の長屋の端2軒を中でつなげて、玄関を一つにするというリフォームです。
まずは玄関ドア、庇の解体です。

不要な壁も取っ払います。

リフォームではよくあることですが、解体すると「柱が腐ってた!」という事です。
角の通し柱で重要な柱です。
どうもシロアリのようです。
建物の中は風呂廻りのみ湿気により柱と土台が腐っていましたが、シロアリによる被害は玄関前のみのようです。
殺虫&防蟻処理を行い、腐った柱を部分的にに入れ替えます。

その後玄関ドアと窓を入れて、庇を新しくつけて、壁を貼ったら左官屋へバトンタッチです。

左官屋が、ラスカットの部分にモルタルを塗って壁を仕上げます。

モルタルが乾いたら色を塗って玄関壁の完成です。
2戸1の玄関が、もともと広い間口の1軒口に見えますね。
木造住宅のリフォームは希望に応じていろんな形に造り替えることができるのです。
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
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