条例制定後初 危険空き家、代執行で撤去 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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昨年5月に制定された空き家対策特別措置法に基づき、全国で初めて危険空き家を撤去する代執行されました。


危険空き家、代執行で撤去=所有者判明ケースで初-東京・葛飾



東京都葛飾区が行政代執行による撤去に着手した同区宝町の空き家=3日午前
 東京都葛飾区は3日、昨年5月に全面施行された空き家対策特別措置法に基づき、倒壊の危険性がある空き家を行政代執行で撤去する作業を始めた。所有者は区内の高齢女性で、区は解体を求めたが応じなかった。区によると、法施行後、所有者が判明している空き家の代執行による撤去は全国で初めて。
 撤去に着手したのは、同区宝町の木造2階建ての民家で、築56年とみられる。壁の一部が剥がれ、敷地内にはごみが散乱。区は所有者に改善するよう助言・指導、勧告、命令してきたが、聞き入れられなかったという。
 区の担当者によると、所有者の女性は「以前に建て替えようと思ったが、地主と折り合わなかった」などと話している。建物の撤去は29日に完了する予定で、費用は所有者に請求する。


先週こんな記事が出ていました。
いやあ、とうとう強制執行されましたね。
日本にはものすごい数の空き家があります。
この空き家問題はこれからの社会問題のひとつになっていくような気がします。
いかに有効活用するか、法整備も含めこれからの取り組んでいかなければならない重要事項です。



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