カランの交換時によくある事 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

ご近所さんから、キッチンのカランが壊れたので交換してほしいとご依頼いただきました。
壁出しの混合水栓です。
外壁の中に給水、給湯管が仕込まれており、壁の中で固定されていない場合がよくあります。
しっかり固定されてなければカランを外す時、カラン側に力がかかり、中の給水管が折れたり、折れそうでハズレなかったりすることがよくあります。
今回もそのケースでした。

人間の50倍のパワーの持ち主、彦田設備のゴリさんが力まかせにカランを廻すと、中で給湯の銅管が引きちぎれそうなのでやめてもらいました。

結局、カランひとつ交換するために、キッチン裏の外壁を開口して給湯管を切断し、新たに入れ替えるという余分な作業をしなければならない状況になりました。


外壁をサンダーで切断し開口する人間の50倍のパワーを持つゴリさん。

ゴリさんの活躍で事無きを得ましたが、過去にこの家を施工した水道業者が給水管をしっかり固定しなかったために、取替えの際にこういう事態に陥ることになるのです。
昔の業者はこういう仕事が当たり前だったのか、かなりの確率でこのようなケースがあるのです。
未来につなげるいい仕事をしていきたいものです。



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