天井に届くほどのハイドアが主流に
1980年第以前は高さ1800mm程度だった室内ドアですが、年代を重ねるごとに開口部が高くなり、現在は2300mmから2400mmのハイドアが増え、最近では2600mmのドアも登場しています。
杯ドアは天井に届くほどの高さで、壁の一部が床から天井まで切り取られたようになります。上枠がないので、ドアをあければ隣の空間との広がりが生まれ開放感がたっぷりです。
ドア内部にはスチールパイプを通すなどの技術で、背が高くなっても木製ドアの反りがでないよう工夫されています。
枠が隠されているので、壁と一体化したように見た目もスッキリしています。

枠のない天井の高さまであるハイドアは、まるで壁の一部のように見えます。
生活スタイルに合わせ、室内ドアを選ぶ時代
最近はペットの出入り口を付けたタイプや、引戸のハイドアなど生活様式に合わせたドアが数多く発売されています。
壁面と同素材で部屋の統一感を出したり、塗装仕上げのドアでアクセントを付けたりと、イメージに合わせて選ぶのもいいでしょう。
室内ドアの交換で、離縁性と広々とした空間を手に入れましょう。

ワンちゃんが自由に出入りできるペットドア
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、豊中市、尼崎市でリフォーム工事を展開するリフォームワーク
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