サザエさんたち磯野家のみなさんが住む家は昭和初期の庶民が暮らす一般的なな間取りのようです。
昭和初期の暮らしから平成の現代の暮らしに合わせた間取りにリフォームするとどうなるのでしょうか?

磯野邸は昭和30年代によく見られた茶の間が中心の間取りです。
生活動線や機能性よりも家族が集まるスペースが優先されています。
空間の柔軟性と融通性のある間取りですが、プライバシーについてはあまり配慮されていないようです。
それでは築60年の昭和の住まいを建て替えや全面改装ではなく、あまり費用をかけず残せる良いところは残し、平成の現代風にリフォームしてみましょう。

before

after
まずは客間と茶の間をつぶして台所と合わせて広いLDKにしてみましょう。
現代の暮らしらしく磯野家の面々が夕食後各々が、茶の間ではなくリビングルームでくつろぐ姿が目に浮かびます。
カツオ・ワカメの部屋も洋室にして、2段ベッドを置きましょう。
波平・フネの部屋も6畳で十分ではないでしょうか?
LDKの実現により、ある程度のプライバシーの確保と空間の融通性を兼ね備えたリフォームが完成しました。
昭和の暮らしから平成の暮らしに。
そこにはまた新しい磯野家のドラマが生まれることでしょう。
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
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