リフォームクラブは各メーカー、そのような施工店を取りまとめて情報提供や、ツール提供、その他教育研修などを行っており、自社の製品を販売するにあたってメ-カーサイドからバックアップしている部署のようなところです。
弊社もLIXILのリフォームクラブに加入しているので、あえてトクラスに加入という事も特に考えてはいなかったので、一応考えておきます的な感じで面談しました。
トクラスというのは旧ヤマハで、社名を変更してから約1年くらいになります。
トクラスという名称は旧ヤマハ時代の商品ブランドの名称でしたが、イメージ戦略と言いますか、そのブランド名を社名に変えたということらしいです。
私的にはヤマハという名称の方が浸透性があって、トクラスよりも知名度が上なのではと思ってしまいがちですが、やはり社名を変えるという事はそれなりの事情があるのでしょう。
トクラスの製品は旧ヤマハ時代から、キッチンと扉にピアノ塗装を用いた非常に美しく豊富な色目が特長であったり、キッチンの天板や浴槽の材質に良質の人造大理石を使用したりと、独自路線をPRした販売戦力をとってこられましたが、弊社とはあまり縁がない商品ラインナップではありました。
しかしトクラスの商品で常々これはいいなというのが洗面化粧台の特徴を紹介しましょう。

トクラスの洗面化粧台 EJです。
弊社が扱ったことがあるのはEJです。
このEJにもついているのが『乾くん棚』です。

ミラーキャビネットをあけると、歯ブラシ縦やコップなどを置く棚はステンレスの網目になってます。
鏡裏の収納は、意外と湿気のこもる場所です。
『乾くん棚』なら鏡を閉めても通気する棚なので湿気がこもらず、濡れたままのコップや歯ブラシを収納しても自然に換気できます。
これはトクラスが特許を取ってる収納扉です。
トクラスの洗面化粧台、とてもいい商品ですよ。
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