マンホールの詰まり 東淀川区 | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

弊社OB客様の東淀川区のOビルオーナー様より、マンホールがたびたび詰まる気配がするとご相談がありました。
Oビル様は一昨年に外装リフォームや、オーナー様ご自宅のLDKのリフォーム等をさせていただき、建物関係について、トラブルの際にはいつもご相談いただいております。
数が月前より1階に飲食店がオープンされ、排水の頻度が増えての問題発生になりました。
問題のマンホールを除くと・・・


従来型のコンクリート製インバート枡です。
コンクリート製の排水升は老朽化してくるとコンクリートが割れ、排水時には水だけひび割れ箇所から漏れて、汚物だけ残りその汚物がたまりつまりの原因となります。


紙が詰まっているのがわかります。
この時点で一緒に流した排水の水は地中にしみこみ紙だけが残った状態になるのです。
これを繰り返していけば、確実に詰まります。

コンクリート製排水升について書いたコラムはこちら

昔はひび割れたマンホールをセメントで補修していましたが、やはりコンクリート製排水升は流れが悪く補修のたびに段差ができるのでますます流れが悪くなります。今は塩ビの小口径枡に替えるのが一般的です。
オーナー様にその旨を説明し、後日塩ビ枡に改修する工事をするという事なりました。
改修工事はコンクリート枡の解体から小口径の設置及び土間復旧までと一日がかりの工事になります。




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