暖かく感じる暖色の力
北欧のインテリアでは、日本であまり馴染みのない原色に、ややニュアンスを加えた明るい色の壁紙がよく使われています。
中でも特に暖かみをを感じられるのが、ノルウェイ国旗の赤や、スウェーデン国旗の黄色、また沈む夕日のようなオレンジ色に代表される暖色です。
これらの色は気持ちを元気にさせると同時に食欲増進の効果もあります。最近では日本でもダイニングルームやキッチンの壁紙として使われる傾向にあるようです。

全体的な色味を大切に
海や空のような青は、気持ちを落ち着かせる効果があり、一般的には寝室のカラーと言われています。ただ寒色は暖色よりも体感温度が2~3℃低いので、温かい雰囲気にしたいのなら、中間色の緑もおすすめです。
暖かみのある部屋づくりであっても暖色ばかりで揃える必要はありません。
日照時間や太陽の角度によって、部屋全体が柔らかい印象になる色を、好みに応じて選ぶことです。それでも色味が寂しいときは暖色系の小物をアクセント的に加えるのが北欧流です。

部分使いでも効果的です
「壁全体のクロスの貼り替えは手間がかかる」「全面街路の付いた壁紙だと落ち着かない」という人でも大丈夫。一部の壁のみ、天井のみなどの部分使いで、部屋の雰囲気は一変します。
壁紙の上からでも塗れる室内用塗料なら塗り替えは簡単ですし、色の種類も豊富です。

明るい北欧カラーは冬の日差しで少しくすんで落ち着いた印象になります。

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