毎年この季節がやってきます。
そう、毎年恒例、彦根で行われる大学のサークルのOB会。
大学を卒業して26年、毎年この時期彦根を訪れます。
卒業して10年くらいは各年代で幹事を受け持ち、各年代大人数参加していましたが、その後、いつからか幹事の引継ぎがなくなり、なし崩し的に消滅しかかってましたが、私の上下年代を中心にごくごく少人数で、この時期になったら誰からともなく連絡が入り、「それじゃあ今年もやりますか?」という感じでごく一部の年代のみで、ごく少人数でOB会は存続し続けている状態です。
昨年のOB会の様子はこちら(昨年のOB会の様子に2011年の様子のリンクがあります)
2012年のOB会の様子はこちら
2010年のOB会の様子はこちら
2007年のOB会の様子はこちら
そして今年も厳かに行われました。
さて当日、OB会は19時開始ですが、せっかく彦根方面に行くのだから少し寄り道を・・・
いや実は今、大河ドラマの影響で少々戦国づいておりまして、彦根の隣町長浜市は軍師官兵衛の最大のライバル石田光成の生国でもあり、北近江にはいたるところ古戦場跡があり、それはもう戦国話の宝庫です。
軍師官兵衛のクライマックスを前に、その舞台に乗り込み一足早く家康のいや、官兵衛最後の天下取りの様相を生で感じてみようと湖北北近江に向かいました

古戦場賤ヶ岳のふもと木之本でやってました、官兵衛博物館。
今年2月に姫路へ行った時も同じようなドラマ館がありました。
やはり大河ドラマは人を呼べるのです。
姫路の官兵衛館は播磨から中国攻めまでの様子を、こちら木之本のドラマ館は秀吉の軍師として賤ヶ岳の戦いやこれからの関ヶ原の戦いなどの様子が描かれとりました。

官兵衛の兜をかぶりパチリ!
そして長浜城へ

長浜城でもパチリ!

木船先輩と今回久しぶりの参加の増田先輩と・・・
この長浜城天守閣から彦根城が見えます。

そして長浜城天守閣から見た古戦場大パノラマ。
浅井長政VS信長の姉川の合戦、柴田勝家VS秀吉の賤ヶ岳の戦い、そして石田光成率いる西軍VS家康・官兵衛の東軍の関ヶ原の戦いの舞台がこの大パノラマで望むことができます。
まさに壮大な歴史ロマンを感じます。そしてその各武将たちの夢と野望に興奮を覚えます。
実際極度の興奮により・・・私、少々の尿漏れを起こしてしまいました。
あまりにも興奮した時を過ごしたのか、城の外に出ると辺りはもう真っ暗でした。
急いで彦根に戻らねば・・・
しかしドラマでの石田光成は何とも憎らしいですな・・・

そして宴会は始まり、毎年のことのように終わりの時間を忘れるほど楽しい時間を過ごしました。
もう我々もアラ50です。年々体力の低下とともに宴会の時間も短くなり、あっさりな感じのここ数年でしたが今年はちょっと遅くまで、ちょっとヒツコ目の宴会のようで遅くまで盛り上がっとりましたね。みなさん、まだまだ健在です。
今年はここ数年に比べ参加者が多く、お久しぶりの先輩たちの参加もありグッと盛り上がったのでしょう。
翌朝は例の如く、カーディラーにお勤めの木船さんの身支度の様子で目が覚め、本日お勤めのため「また来年!」言って元気に帰られるその背中は少々哀愁が漂っておりました。

そしてやはり最後は彦根を走ればどこかで目にする彦根城に別れを告げ、彦根路を後にしました。
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
大阪市西淀川区、淀川区、西区、中央区、豊中市、尼崎市でリフォーム工事を展開するリフォームワーク