リフォームのきっかけのひとつに、家の痛みや老朽化などがあります。
ベランダの手すりが錆びて見苦しい。外壁の西側だけが傷みが早く色あせている。こんな時に大切なのは、なぜさびるのか?なぜ傷むのか?原因を突き止めることです。
外壁の傷みが気になるというから、その地域の気候や地形を調べてみると、家の西側がちょうど風の抜け道になっていたという事がありました。つまり強く風があたる部分だけがひどく乾燥してしまったのです。それがわかって初めて乾燥に強い別の素材を使ってのリフォームができるわけです。
住まいに生じた「現象」は住まいが発する「警告」です。
家をよく観察し、見直すことでより良い解決法が見つかります。外壁が傷んだから塗り直そうでは根本的な解決にはなりません。
ここ数年、気密性の高い家が長持ちするといわれています。しかし必ずしもその考えが当てはまるとは思えません。
魔法瓶のように密閉された家で、エアコンで暖房したり冷房したりだけでは無理が生じてきます。夏でも結露が発生したり湿気が床下で発生したりもします。冬は乾燥しすぎて床材が傷んだりもします。
本当に家のことを考えたら、自然の風や空気とつのながりを持つ方がいいのではないでしょうか。
そうすることによって家から発する「警告」を耳に、目にすることができるのだと思います。

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