尼崎市のH様、弊社HP,浴室キャンペーンをご覧になられ、お電話背お問い合わせしていただきました。

タイル張りの在来浴室です。
お風呂入口の床が腐りかけてきているのと、柱に穴が開いてきたとの事でご相談いただきました。
このタイプのお風呂は、湿式工法といって排水を浴槽下の土間に流す方式なのでいつも浴槽下が湿気ており、20年以上経過したらだんだん浴室周辺の柱や土台が腐ってきます。
上手に防水処理と配管工事を行っていればそうでもないのですが30年前の建物はこのようになりやすいのです。
床下に換気口をつけておくと意外と湿気を逃がすことができるのですが、こちらのお宅も床下の換気が施されていませんでした。
その旨説明し、床をメクって腐った土台と柱を入れ替え床を補修し、換気口を開ければいますぐのお風呂のリフォームをする必要はないと説明を加えると、お風呂をリフォームの上修繕してくださいとご依頼いただきました。
ありがとうございます。

早速解体!
本田チームが解体工事。

やはり土台と柱が腐っていました。
柱の入れ替えが必要です。

換気の穴もあけておきましょう。

解体が終わればスミを出しモルタル打設です。

モルタルを打って、換気口にガラリをつければ完成です。
明日は配管工事ですが、急遽大工さんに柱の補強をしてもらいましょう。
It's easy
笑っていこう!
富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!
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