住みやすい家にリフォームするコツ⑮ | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
リフォームの事、プライベートな事、色々西淀川から発信するのだ。

カラーコーディネート

色を味方につけて より広々したお部屋を手に入れましょう

使う色を絞る
使う色を5~6色ぐらいにまとめると、すっきりして空間に広がりが出ます。家具の色を統一する、壁紙とカーテンの色を揃えるなどして、使う色を絞ってみましょう。

後退色を使う
青などの寒色系の色は後退色といわれ、実際の位置より遠くにあるように見える効果があります。赤などの暖色系は進出色と呼ばれ、実際の位置より近くにあるように見えます。
より広く見せたい場合は後退色を使うようにした方が効果的です。




明るい色を使う

明るい色を使った方がより広く感じます。壁や天井、床などは明るい色を選ぶようにすると良いでしょう。また、天井を一番明るく、壁、床の順に濃くしていくと、天井が高く感じられ、さらに効果的です。


右の図より左の図の方が広く見えます。壁や天井に明るい色を使ったためです。

柄を選ぶときの注意点
カーテンなどを選ぶ際、インパクトのある素敵ながらに目がいってしまいがち。
しかし、大きな柄は前に迫ってくるように見えるため、狭くかんじます。
広く見せたいなら、無地や小さな柄のものを選びましょう。
また、同じ柄でも、縦のストライプなど縦のラインを強調する柄の方が天井が高く感じられるのでお勧めです。



床と壁、天井をアイボリー、インテリアの主役を茶色、アクセントとして緑をあしらった例。
お部屋がすっきり広く見えます。

このように普段意識しない色使いに人間の心理に大きな影響を与えています。色の持つ効果を知り、インテリアに生かすことで、同じ部屋でも違った空間が生まれてくるのです。


富と豊かさが怒涛のように皆様のもとに来ますように!

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