入浴のすすめ⑦ | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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たまにはの『入浴のすすめ』の第7弾です。


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お風呂は人を幸せにする『入浴のすすめ⑦』


血栓症に注意


脳卒中、心筋梗塞の原因、血液中にできる「血栓」と呼ばれる血の塊です。

栓ができる要因の一つとして、血小板があります。血小板は普段は凸凹のない形状ですが出血などが起きると傷口などにくっつきやすくなる特徴があります。この動きは体温が上昇したときにも現れます。そして血小板が活性化することでフィブリノーゲンと呼ばれる凝固物質も活性化します。

怪我をすると血が固まりかさぶたができますが、それもこの働きによるものです。体内の温度が上昇すると、血の塊ができやすくなります。これが血管をつまらせ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす場合があるのです。


また入浴中は静水圧効果による血圧の上昇から利尿作用が増します。気づかないうちに血液中の水分が尿として膀胱に溜められ、また、温熱効果による発汗などが伴うとさらに血液中の水分は失われてしまいます。

すると血液の粘度が増してドロドロになってしまい、ますます血栓症の危険性が増してしまいます。そのため入浴前の水分補給が重要になります。

特に高齢者は喉が渇いてもわからなくなることが多いため注意が必要です。

くれぐれも高温での長時間の入浴は控えましょう。

湯温は暑過ぎない38~40℃程度が好ましいでしょう。

また入浴前の水分補給も心がけましょう。


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弊社施工、尼崎市 K様邸浴室  LIXIL リノビオV1116Fタイプ





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