入浴のすすめ⑥ | リフォーム屋たっちゃんのでっかく生きよう!

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リフォームワーク 舘慶仁の日々の出来事を綴る日記です。
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またまたまたしばらくぶりの『入浴のすすめ』の第6弾です。


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お風呂は人を幸せにする『入浴のすすめ⑥』


人間の健康をつかさどる自律神経


人間の神経をつかさどる自律神経は交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2つの神経作用から成り立っています。身体を動かすアクセルの役目果たすのが交感神経。逆に休めるブレーキの役目をするのが副交感神経です。この2つのバランスがよく働くことで人間は健康な体を維持しています。


ところでこの2つの神経は温度による影響も強く受けています。通常、入浴温度が42℃を超えると交感神経が刺激され、40℃以下だと副交感神経の働きが強くなるといわれています。したがって42℃カラ43℃の暑いお風呂に入っていると交感神経を活発に働かせて、一種の緊張状態になります。

体を休めてリラックスしたいときには、体温と同じくらいの38℃以下のぬるめのお風呂に入るのが筋肉もほぐれやすく効果的です。

また汗をかくほど湯船に長く浸かるのは逆効果になります。汗をかくためには交感神経を働かせる必要があるからです。

せっかくリラックスしても汗をかくまで入浴していると、交感神経が働いてしまい緊張状態になってしまいます。

リラックスのためには汗をかく前に上がるのが目安です。


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弊社施工、住吉区 N様邸浴室 LIXIL ラ・バス1616 Fタイプ


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