今年の年賀状90枚くらい。当たったのは3等が1枚でした。昨年は当たった覚えがないのですが当たったのかな?書き損じの葉書を調べていないので、まだ他にも当たりがあるといいな。

いろいろな物を毎年当てていますが、いいことばかりが当たっているわけではないのですよ。

まず、昨年のできごと。よく行く本屋でアニメ「ハイキュー!!」の一番くじをひきました。一度目は好きなキャラクターのグッズを当ててしめしめと思っていました。後日その本屋に行くとまだ一番くじが残っていたので、一個引いてしまったのです。するとその賞は二個しか残っていないとのことで、一個もらって帰りました。すると山口くんのキーホルダーでした。そうなると残り一つは何が残っているのか気になります。なので次の日も本屋に行ってくじを1回ひきました。前日と同じ賞を当てて、残り一つが何か中身を見ました。前日と同じ山口くんでした。なんで同じ賞の中でも10種類くらいはあるのに、残り二つが同じ物って。山口くんが悪いわけではないけど、がっかりでした。もちろん使ってます。

そして今年に入って、スチールラックを買いました。彼に組み立ててもらうと、不良部品があり組み立てることができず、部品の交換の電話をしました。スチールラックを選んだのは私です。不良品を引き当てました。

そんな感じで、良くも悪くもいろいろ当ててます。挑戦しなければ当たりもハズレもありません。これからもたのしく懸賞をしていきます。



デカチビの運動会の話を。といっても、デカチビは運動はまったく向いていないので競技の話はありません。ちなみに徒競走がビリから二番目でした。クラス対抗の長縄跳びなど見ごたえのある競技もありました。運動部は部活対抗リレーがあり、文化部はグラウンド一周しつつクラブ紹介をする出し物もありました。デカチビは合唱部にでてました。あたりまえか。

デカチビの中学校では各クラスで応援旗を製作します。デカチビはそういうのが好きなので製作グループに参加しました。放課後の部活の時間を使って作ります。クラスのみんなの意見も聞きつつイラストを仕上げていくのですが、途中で製作グループ外のクラスメイトが自分の考えるデザインを勝手に書き込んでしまったと、デカチビは怒っていました。消すこともできないので、そのままの状態でなんとなく完成したそうです。

で当日貼り出された旗を見ましたが、デカチビが文句をつけていた部分があまりにも小さくてまったく見えません。それに、力を入れていた部分も小さくて意味がありませんでした。旗は近くで鑑賞するためのものではないことを、今回のことでわかって欲しいと思いました。小さいことに文句を言ってもね、人気が下がるだけでいいことないよ。



今年の運動会は天気もよくグラウンドでできました。昨年は天気が悪く延期になったうえ、体育館で行いました。手はかかるけど生徒数が少ない養護学校なので、走る距離が少し短くなるけど体育館で競技ができるのは助かります。

競技はだいたい一年間かけて練習してきたものを披露します。グラウンドを半周走ってバトンをつなぐリレーは、練習時はチビチビはてきとうに目にはいった人にバトンを渡していましたが、本番はちゃんと渡せていたようです。それより走り続ける意味がわからないので、放送で
「チビチビちゃん、走って!」
と声をかけられるとしばらく走っているけど徐々に歩き始めて、
「チビチビちゃん、走って!」
とまた声をかけられると走り出すをくりかえしていました。


午前中で競技は終わり、教室内にレジャーシートをひいて、各児童の家族ごとに輪になって食べます。私たち家族はチビチビたちと一緒に中庭から教室に入ったので、正面玄関から入ってきた他の保護者さんよりも先に準備ができました。

だいたいすぐに子供と家族が合流していたのですが、一人だけずっと一人で待っています。教室内には先生を含め大人の目はたくさんありますが、かまってあげれる余裕があったのは私たちだけでした。発語のない子だったので、表情だけしか気持ちをくむことができません。準備ができたレジャーシートにチビチビと一緒に座らせて待ちました。嫌がることなく座ってくれてよかったです。

しばらくすると、ご家族が到着して子供と合流しました。子供が親を信じて待ててよかったし、私たちのことも信じて一緒にいてくれてよかったです。