ディズニーの英語システムのテレフォンイングリッシュをデカチビが利用して担当の先生に怒られた話を先日しました。怒られたままでいたかというと、そんな無駄なことはしません。フリーの会話は本人もできない自覚があるので、ブックレッスンをする事にしたのです。

デカチビは何回もレッスンを受けてきたブックでレッスンに挑戦しました。以前のレッスン内容と変わっていて時間も長くやってくれたそうです。中学で勉強したことを思い出して、以前は漠然としか理解していなかったことが分かって嬉しかったようです。
二回目のレッスンの時にはブックレッスン以外の会話も少しできて楽しかったみたいです。この調子で生英語を忘れない程度でいいので、これからも続けてもらいたいです。


ここでご注意を。
うちの子どもらはたまたまこの教材が子どもらの性格と趣味にあったので続けることができました。すべてのお子さんに合う教材かというとそうではないと思います。親の眼力で、自分の子どもに合うかどうかを見極めて下さい。親がいいと思っても、レッスンを受けるのは子どもです。子どもが続けることができるかどうかがキモです。うちはデカチビが3才の時に買った教材を高校生になった今でも使っています。教材が高いかどうかは生活次第です。入会はよく考えて下さいね。




前回の続きです。

そしてコロナで百貨店が土日休業になりました。制服受け取りが土日だったので入学式前日の月曜日に受け取りに行こうと家でゴロゴロしていたら、休業中の高島屋から電話がかかってきました。制服コーナーは営業しているので制服を渡せるとのことだったので、デカチビと一緒に受け取りに行きました。

高島屋の1階正面入り口に数名のスーツの店員が待ち受けていて、制服の受け取りに来たことを伝えると、丁寧な挨拶をして私たちをエレベーターホールに案内しました。そこでエレベーター前担当の店員にバトンタッチ。エレベーターは1組1機の利用としていて、エレベーター待ちのスペースに案内されました。空のエレベーターが来ると乗るよう勧めれ、エレベーターガールに引き継がれました。ドアが閉まるまで、頭を下げてた。

この辺りからデカチビは慣れない贅沢な接客に緊張しすぎてました。エレベーターが利用階に到着すると、フロアで待っていた男性店員が制服コーナーまで案内してくれました。利用する通路のみライトがついていてフロアは少し暗く、案内途中で「ご迷惑おかけします」「お気をつけ下さい」と一つ一つ丁寧。特別感いっぱいで私はテンション上がりまくり。デカチビは緊張しまくり。制服コーナーの女性店員に引き継がれ、頭をさげてからエレベーターの方へ戻って行きました。

制服コーナーで制服を受け取りのんびり荷物をまとめていたら、デカチビが緊張から「早くして!!」と怒りました。すると女性店員皆さんが「ゆっくりご準備していただいて〜〜」と口々に言ってくれました。デカチビびびってた。

帰りは来たときのルートを戻る案内を同じようにしてくれました。百貨店クオリティを体験できて、ホント楽しかった!デカチビはおいおいサービスを受ける余裕を身につけていって下さい。

制服の注文締め切りを確認していなかったおかげで、いろいろな体験ができました。この大失敗のおかげで、デカチビは資料に目を通すようになりました。私に任せるといつ落とし穴に落とされるか分からないからね。


緊急事態宣言も解除され、今までとは違うとはいえ日常が戻ってきます。学校もはじまっちゃうので慌ててデカチビの制服夏スカートを横浜高島屋まで受け取りに行きました。


うちを知っている人はそこまで行かなくても注文できたのでは?と思うでしょう。当然事件があったのです。

入学手続きの書類がいっぱいあって書くのも面倒くさくて、ひーひー言いながらデカチビと一緒に書き上げました。あの苦痛を親だけが味わうのは間違ってる。やっとの思いで書類は仕上げて落ち着いたところで制服注文の書類を見たら、注文受付締め切り日が過ぎてた。

卒業式が終わった午後近所のショッピングモールで昼食後(←かなり呑気)制服売り場で交渉したら締め切ったと断られ、お店で高島屋を紹介してくれたのです。そのままデカチビと横浜高島屋へGO!!
百貨店に行き慣れないデカチビはYシャツにジーンズとパーカーって格好でいることに怯えてました。そんなに悪いか?無事入学式に間に合うように注文できました。


その2に続きます。