もう一ヶ月ほど前、緊急事態宣言が出てすぐのことです。
朝食が終わってすぐ9時前にぐらいにインターホンが鳴ったので回覧板かとご近所さんの顔がある辺りを見ながら玄関を出ると誰もいない。下を見ると知らないお婆ちゃんが立っていました。ご用件を聞くと、近所にできた皮膚科への道順を教えて欲しいとのことでした。

我が家の庭先は私好みにしてもらったので、塀や垣根はなく全面道路から玄関先まで開放的な作りになっています。台所にいても全面道路を歩いてる人が確認できて、同じ人が三回通ったら声をかけることにしています。近所の子どもも時々入ってきます。
とはいえお婆ちゃんも知らない家を訪ねるのは勇気がいったと思います。それだけこまっていたのでしょう。

近所に皮膚科ができたのは聞いてたけど、場所を明確に知っていたわけではないので、わかりそうなところまでお婆ちゃんと一緒に行くことにしました。近所の電気屋さんに立ち寄り漠然と教えてもらいました。

皮膚科は坂の上にあるようで、坂の入り口まで行きました。坂を上りたくない私は、庭掃除をしている方がいたので声をかけてみました。その方もよくわかってなかったので坂の途中の公園で遊んでいる人に聞いてもらうことにして、お婆ちゃんを見送りました。

スマホで調べればいいのでは?と思った方、正解です。こんなご時世で全く行ったことのない皮膚科にお婆ちゃんが一人で行くはずがないと私は判断して見通しのよいところまで行けば思い出せるだろうと、すぐに見送るつもりだったので手ぶらで出て来てしまったのです。
ところが、聞けばお婆ちゃんは初めて来たそうで最寄り駅から歩いてきたと言っていました。地図も持っていたけど逆方向に来ていました。宅急便や救急車も迷う地域なので、ほうっておけなかった。うちのインターホンを押せるのだから、後はご自分で何とかできるでしょう。

通院は不要不急にあたりませんが、迷わず行ける範囲でお願いしたいです。






デカチビは中学二年生でディズニーの英語システム(DWE)を卒業しました。卒業式にも参加し、料理も美味しくて楽しかったです。
卒業したとはいえ、ちょっと耳がよくて発音がいいだけで、中学英語は全く得点できず受験では苦労しました。

DWEは会費を払い続ければ利用できるレッスンがいくつかあり、その一つにTelephoneEnglishという電話で英会話レッスンが受けれるものがあります。週に一回レッスンが受けれます。通常の英会話レッスンに通うより時間の自由もきき安いです。
デカチビにはこれだけはやらせているのですが、本人はいやなのでのらりくらりと逃げていました。

今週久しぶりに電話したら、先生に英語で怒られて「バイバイ」って言われたからデカチビも「バイバイ」と言って電話をきったそうです。で、泣いていました。
電話は全て英語で対応されるので、英語でまくし立てられてデカチビは全く聞き取れず怖かっただけのようです。明らかに英語耳が劣化しているとわかり、デカチビは1日一話で字幕作品を見ることを承諾しました。

デカチビはディズニー作品の「フィニアスとファーブ」が見たかったようですが、あれでは会話が日常的過ぎるので、イギリス作ドラマ「魔術師マーリン」を一緒に見ました。
おーもーしーろーいー!!久しぶりに見たけど、やはりいい!日本では第2シーズンまでしか放送されなかったけど、第5シーズンまでやってたのか。
デカチビも気に入ってくれて、これからが楽しみです。


しかし、そもそも本当に怒られたのか?何があったのか問い合わせてみるかな〜。


ご無沙汰しています。子どもらは成長し、デカチビは高1に、チビチビは中2になりました。

緊急事態宣言が発令され、我が家のメンバーは、彼は在宅勤務、私は店が休業で自宅待機、チビらの学校は休業です。チビチビは長期休暇の時と同じくデイサービスにでかけています。デカチビは学校の課題をだらだらとこなしています。

休業に延長がかかると、デカチビの学校の課題が追加されました。先に出されていた課題で提出になっていなかったものに提出の指示が出されました。デカチビは大騒ぎです。

そもそもの課題は終わっているけど、英語も数学も国語も演習はすべて同じノート一冊ですすめていたため、提出するとなるばらすことができないのでごちゃごちゃのノートを提出するしかないとのこと。
私は各教科でノートは分けるのが当たり前だと思っていたので、こういう人がいるのに驚きました。思い込みで判断してはダメだと改めて感じました。

先生に問い合わせると、そのままのノートを提出すればよいとのことだったので、とりあえずは一安心。これからは、教科毎にノートを作るようにデカチビに勧めました。