らーめんふぁくとりーのすけのブログ的なこと -40ページ目

  らーめんふぁくとりーのすけのブログ的なこと

   ~いっしょうけんめいやってるんですけど~

毎度ご来店いただきありがとうございます。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」

 

いやほんと。夏だから暑くて当たり前なのですけど暑すぎます。

 

「温暖化ではなく地球沸騰化時代の到来」国連事務総長がそう警鐘を鳴らしたとニュースが有りましたが本当にそんな気がしますよね。

 

一過性の「日本は今年は冷夏、今年は猛暑」と言った事ではなく今後はこういった気候が地球上どの地域でも普段の当たり前になってくるという事でしょう。

 

気温のみならず、大雨による洪水被害なども各地で頻発するようになるのでしょうし、どこかの自治体で川の近くに住む住民に高台への転居を促して補助金等の制度を実施しているそうですが、「今まで100年大丈夫だったから今回の水害はたまたま起こったこと」…ではなく、気候変動により今後は頻繁に起こりうる。だから、高台に避難する意味で転居を勧めるのだとか。

 

これは川の氾濫だけでなく、土砂崩れなどの危険に対しても言えることですよね。

 

今までの常識は通用しない気候の時代に突入したということでしょう。

 

実際に、動植物や魚などの生息域も変わってきており、今までは取れていた魚が取れなくなったり、逆に南の方でしか取れなかった魚が取れだしたり。

 

魚の方が人間よりも敏感に感じ取っているのかもしれませんね。

 

良くも悪くもそういう時代なのですから、まずは連日の猛暑の中で体調を崩さないよう気をつけてください。

 

さて、先月には八戸七夕まつりも開催され中心街はものすごい人出で賑わいましたし、皆さん待望の八戸三社大祭も4年ぶりの開催という事でなにか「八戸に活気が戻ってきた!」って感じで嬉しいですね。

 

前夜祭もものすごい盛り上がりでした。

 

ただ、コロナ禍のブランクでお囃子の子どもたちが減ってしまったりとか、どの組も大変だったようですよね。

 

大人にとって3年ってあっという間ですけど、子供にとってはものすごく長い時間です。

 

教えてくれるお兄ちゃんお姉ちゃんがいて、そこに遊びに行っているうちに自然と覚え、今度は自分が教える立場になって小さい子に伝える。

 

連綿と受け継がれるその流れが一旦断ち切られてしまった訳ですから、関係者のみなさんにとって今年の三社大祭はそれを乗り越えての晴れ舞台という事で感慨もひとしおかと思います。

 

お祭り運営関係者のみなさんにとっても一般の市民のみなさんにとっても今年の八戸三社大祭は特別なものになりますね。

 

トラブルなく盛大に開催されることを願っております。

 

ところで、毎年夏の恒例メニュー「冷やし担々つけ麺 担冷夏の赤」すでに皆さんからご好評いただいていますが、今月8日から東北6県のローソンで「のすけ監修 ぶっかけ冷やし担々麺 夏の赤」が発売になります。

 

合わせて「ネギ味噌チャーシューおにぎり」も同時発売です。

 

暑いときには冷たくてピリ辛がいいですよね。

 

おにぎりの方もちょっとだけ辛口に仕上げています。

 

店ではつけ麺スタイルですが、ローソンではぶっかけ麺ですから、車内や野外でも食べやすくなっています。

 

おにぎりの方も「ご飯なのに味噌ラーメンを感じるw」といった仕上がりです。

 

仕事の昼休みやレジャーにお出かけの際にもローソンの夏の赤。おにぎりと合わせてぜひご賞味ください。

 

先月から夜営業を始めて1ヶ月。

 

当初は皆さんに知っていただけるようになるまでは暇なんだろうな…と思っていましたが、夜営業を待っていた!という方も結構いらっしゃって嬉しい限りです。

 

その時間でないと来られないという方もいますもんね。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。By店長きむら