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新年度のスタートで色々と変わることがあるようで、報道でも言われていますが、自転車の法律に大きく変わる部分が出てくるようです。
これまでも「ながらスマホ」や「イヤホンの装着」など危険を指摘されるものはありましたが、違反に対して車やバイクと同じ違反切符が切られ罰金を徴収される事となるそうです。
車の免許を持っている人は道路を通行する際の法律については勉強しているはずですが、片や免許が必要でない自転車に関してはなかなか難しい問題がありそうですね。
実際にはみ出し禁止の道路で自転車が車道を走行している場合、後ろに並んでしまった車は追い越す際に車線をまたいでしまうと違反となってしまいます。
ただ、これもケースバイケースでしょうがその決まりがはっきりしていなければ、例えば違反の切符を切られた場合に、納得が行くのかどうかと言う部分も微妙ですよね。
八戸の場合は田舎ですからそこまで大きな問題になる事は少ないかとは思いますが、自転車の事故が減っていないのは事実のようですし、ルールを徹底させるために取り締まりをせざるを得ないと言う事はやはりあるのだろうと思います。
そもそも自転車通行帯や自転車専用道路などの整備が進んでいない中で取り締まりを行うのには無理があるのではないかと言う話もありますが、実際に危険な自転車の運転もあるのは確かですし、車と違って任意保険なども加入していない場合が多いでしょうから、事故の被害者にとっては車も自転車も関係ないですよね。
取り締まりを強化することによって、「自転車は歩行者の延長線ではなく車両なのだ」と言う意識を高めてもらう事はある程度効果があるのだろうと思います。
私は自転車に乗る事はありませんが、車は運転しますので十分に気をつけたいと思います。
余談ですが教習所ではキープレフトと言う事を習います。
バイクも車も車線の左側を走るのが大前提です。
初心者の頃、このキープレフトのルールをバイクで実践していましたが、車線の左側を走っていると、自転車と同じ感覚で見えるのか追い越そうとするのか右側からかぶせてくる車がいます。
何度も怖い目に遭いそれからは車線の右側を走るようになりました。小排気量のバイクや原付の場合、左側を走っていると同じように怖い思いをした方は多いのではないかと思います。
こういった事も含めて道路を運転して通行する際には、基本的なルールをしっかり確認した上で譲り合いの気持ちを持って走りたいものですね。
さて、昨今気になっているのはやはりイラン情勢ですよね。
ホルムズ海峡が封鎖されている事により原油が思うように輸入できず、まずはガソリンなどの燃料、そして石油化学製品の供給が滞る事態が発生してきています。
もちろん燃料が値上げになれば輸送コストが上がりすべての物価が上がるわけですが、石油を原料として使うプラスチックや合成繊維製品なども原材料の値上げにより価格は高騰してくるのでしょう。
値上げで済めばまだ良いのですが、手に入らないと言う事態も想定されますよね。
これからまだどうなるか分かりませんが、買い占め等によるパニックなどはできるだけ避けたいものです。
もちろん誰しも避けたいでしょうが、コロナの時のマスクもそうでしたが「アレがない」と言うと買い占めは起こり得る事です。
戦争や紛争はもちろん無い方が良いですし、我々は石油資源に関しては輸入するしか術が無いのですからできるだけ早く解決すればいいですよね。by店長きむら