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新潟の車のコーティング・磨き屋ブログ Lucent(新潟県柏崎市)

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フォルクスワーゲン ゴルフ GTI

 

新車のコーティング(グロスアーマー)ご依頼です

 

比較的コンディションは良好で塗装の曇も少な目

 

メーカーでの修正跡がゼロ

 

しかし、塗装のブツは多めで多分、白色でブツが目立たないので修正しない

 

イコール、修正跡が無い という感じですかね

 

これが濃色車だったら修正跡が多数あったはずです

 

いきなりピンボケの写真ですみませんm(__)m

 

フロントグリルに入り込んだ汚れ

 

 

こんな感じで綺麗に

 

 

スポイラーの裏側も

 

 

こんな感じで

 

 

ピラーの糊残りとシミも

 

 

しつこいですが、こんな感じで(笑)

 

 

ドアに結構深めの傷

 

 

こんな感じで

 

 

新車ですが、軽い研磨を入れることで本来の塗装の輝きになります

 

もちろん、研磨無しでのコーティングも可能ですが

 

ケミカルでは落としきれない汚れや、塗装表面の粗さを磨いて取り除いてあげる事で

 

コーティングの密着性も向上します

 

 

今回、オーナー様がチョイスしたコーティングは

 

グロスアーマー(艶の鎧)

 

会津の喜多方で開発されたコーティング剤

 

東北地方の過酷な環境下での使用を前提として開発されたこのコーティング剤

 

汚れにくさとメンテナンス性を考慮して設計されています

 

他の撥水系のコーティング剤と比べると弾きが少ないのでインパクトはありませんが

 

これもグロスアーマーの特徴

 

三種類の異なったコーティングを緻密に重ねていきます

 

 

それぞれのコーティング剤がしっかり密着する材料

 

詳しい工程はご紹介できませんが、写真は二層目のコーティング

 

他社コーティングでは、これに施工性、滑り性、撥水性を持たせるために希釈したり

 

様々な添加剤を混ぜています

 

薄めたり、添加剤を混ぜるとそれだけガラスコーティングの純度は下がりますし

 

結合力が落ちてしまいます

 

グロスアーマーは可能な限り不要な添加剤を除去して保護性能をあげています

 

 

 

乾燥時間も十分にとって完成です

 

 

写真では伝わりませんが

 

陶器のような輝きです(自画自賛(笑))

 

 

今回、ディーラー様が当店に納車、引取に来られました

 

オーナー様とは電話でのやり取りのみで直接お会いしてないんです

 

お会いできるのは、一か月後の無料点検ですね

 

このたびはご依頼ありがとうございました

 

 

 

 

グロスアーマー コーティングメンテナンス

 

一年毎に必ず来てくれます

 

職業がら色々な地域に移動されていて、今回は神奈川県から( ゚Д゚)

 

毎回選択されるのはセルフメンテナンス

 

セルフメンテナンス?

 

オーナー様自ら洗車、コーティング補充を行うプランです

 

施工場所、純水、高圧洗浄機、各種ケミカル、各種オーバーコート剤が使いたい放題

 

しかし誰でもこのセルフメンテナンスをご利用できる訳ではありません

 

ある程度の洗車に関する知識、熟練さがある人のみです

 

 

自分で洗うわけですので料金はかなりお安くなってます

 

三時間以上かけて当店まで来て、洗車して、三時間以上かけて帰られる

 

体力的にもかなりきついし、往復の高速代、ガソリン代がメンテナンス代金より高いという(笑)

 

当店まで来るまでに何十件とコーティングショップがあるのにわざわざ当店まで来ていただける

 

ありがたい事ですね

 

 

オーナー様自ら色々と写真をとりながら

 

今回の写真はすべてオーナー様が撮影した写真です

 

 

特別プランでホイールも脱着して作業しました

 

 

 

 

今度は近くになればいいですね~

 

 

 

 

一見、どこにお店があるのかわからないルーセントです

 

まず最初にこられる方はわかりません(;´・ω・)

 

表に看板出してる訳じゃないですし、住所をたどると整備工場になってる

 

その整備工場の中にあるのがルーセントです

 

そんな話はどうでもいいのですが

 

次期コーティングの暴露試験中

 

基本的に仕入れてすぐに採用する訳ではありません

 

基本的に販売元のパンフレットの内容は信じていません

 

そして基本的に東北、甲信越地方で問題ないと確証(データ)があるコーティングのみ使用しています

 

なので、販売元にどれだけネットワークがあって、どれだけレビューがあるかが大事になります

 

関東や関西のレビューが素晴らしくても、東北のレビューが駄目ならダメです

 

今回試しているのは複層式のコーティング

 

1層目は塗装に密着するベースとなるコーティング剤

 

2層目は塗装保護を目的とするガラスコーティング剤

 

3層目はガラスコーティング剤を保護するための保護剤

 

それぞれ製造販売メーカーの違うコーティング剤をチョイスして相性の検証です

 

3つともすでに当店で使用実績のあるコーティング剤なので性能は申し分ありません

 

相性のみです

 

こんな感じで試験中

 

トタン板の屋根の水滴が直にあたります

 

日光にもよくあたります

 

線路脇なので鉄粉も良くつきます

 

後は、意図的に融雪剤をばらまけば完璧です

 

 

赤い矢印の所がコーティングの境目

 

よーく見ると境目に埃がのってます

 

手で触ってもわからない数ミクロンのコーティング剤でも、粒子の小さな物体からすると

 

おおきな段差なんでしょうね

 

 

水がかかるとこんな感じ

 

境目に水が引っ掛かってます

 

手で触っても境目はわからないのですが、水は引っ掛かります

 

マスキングの上から塗ったので微妙な盛り上がりが影響しているせいかもしれませんが‥

 

 

コーティングしても、その後の拭き上げ方で大きく影響するのがわかりますね

 

5月から暴露試験中ですので、このまま冬を乗り切って

 

春に問題が無ければラインナップに加えようかなあ~

 

施工的にはかなり面倒になるのでどうしようかなあ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンジローバー イヴォーク convertible

 

最初にお電話でお問合せ頂いた時に

 

イヴォークコンバーチブル?

 

全く想像できませんでした(汗)

 

オーナー様と一緒にボディーコンディションを確認

 

ボンネット

 

拭き傷と磨き傷のコラボレーション

 

 

右リヤフェンダー

 

拭き傷いっぱい

 

 

左リヤフェンダー

 

磨き跡いっぱい

 

 

右フロントフェンダー

 

擦り傷~

 

 

こんな感じで各パネルに気になる箇所があるため研磨からのスタート

 

各種ケミカルを使用して徹底的に除去

 

上面が物凄い鉄粉で除去に苦労しました

 

ハード研磨前提の場合は粘度を使用する場合もありますが

 

基本的にはケミカルにて除去します

 

除去完了後マスキングして研磨開始します

 

細かな個所はマスキングしながら、磨きながら~、剥がしながら~

 

 

軽研磨(ライトポリッシュコース)で

 

全部の傷を全く無くする研磨ではありません

 

ガレージで週末しか乗らない車であれば、完全に研磨して傷を取り除いてもいいでしょうが

 

普段乗りで使用するのであれば今後の事を考えるとある程度のラインで仕上げた方が。

 

新潟で乗っていく以上、関東地方のようなグッドコンディションを維持するのは難しいですからね

 

 

 

 

研磨で塗装表面を整えた後に脱脂処理

 

限りなくスッピン状態にしてからコーティングです

 

ルーセントコート3D

 

撥水型のコーティングで、手触りはすべすべ

 

洗車と拭き取りが物凄く楽になりますよ

 

 

 

全体的にネットリした艶

 

 

今までもいろんなお車をお乗りになられ

 

かなり車が好きなオーナー様

 

素敵なカーライフをお楽しみください

 

このたびはご依頼ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆はお休みをいただいて実家に帰省してきました

 

あまちゃんの舞台になった岩手県 久慈市です

 

あいいにくの雨で外で遊べずに帰ってきました

 

年々帰省ラッシュ、Uターンラッシュでの高速の混み具合が酷くなってきてるようなきがします

 

日本海側の高速道路が青森迄つながれば楽になるんですけどね~

 

さて、今回はルノー カングー

 

以前に見積もりにいらしたときには青色のカングーでしたが、塗装の不具合が数カ所あって

 

それを直してから当店でコーティングする予定でした

 

三か月程、音沙汰がなかったので他のコーティング屋さんにいったのかなあ、なんて思っていたら

 

白色のカングーでご来店

 

お話を聞くと、塗装の不具合が広範囲にありすぎて違う新車に取り換えとなったそうです( ゚Д゚)

 

新しい車も、あちこち黒いシミがあるといことで見てみると

 

塗装表面に糊跡が多数あり、それが変色してシミみたいにみえてました

 

 

ボンネットに磨き跡があって気になさっていたのでボンネットのみ軽研磨の予定でしたが

 

全周磨き跡が酷いので

 

全周研磨コースとなりました

 

下側のスポットライトの左側にモヤモヤっと見えるのが磨き跡です

 

 

当店のライトポリッシュですっきり

 

 

いまいち塗装の艶が無いのも気になっているご様子で

 

左側が研磨前、右側が研磨後

 

ちょっとわかりずらいですが塗装の曇がなくなっているのがわかると思います

 

 

こんな感じで全周磨くと、白色ですが違いがはっきりと出てきます

 

ちなみに、左側の状態にコーティングしても右側のようにはなりません

 

なぜ新車なのにこのような曇(モヤリ)がでるのか?

 

あくまで推測ですが、吹付での塗装ですので、吹付後も空間に残存している塗装粒子がまだらに

 

付着することでこのようなモヤリが発生するのか?

 

または、乾燥段階で微細な凸凹が発生してモヤリとなるのか?

 

はっきりとはわかりませんが、軽い研磨でこのまだらな粒子を取り除くことでモヤリがなくなるんですかね

 

間違ってたらごめんなさい

 

ようは

 

いかにコーティング前の下地処理(磨き)が大事かという事です

 

研磨後にしっかりと脱脂してルーセントコート3D

 

乾燥時間もたっぷりと取って万全の状態で納車です

 

ガラスも全面撥水加工

 

 

写真ではこの輝きを伝える事ができなくて残念

 

艶出し目的の研磨ですので細かな傷は残っています

 

 

陶器のような艶

 

う~ん、伝わりませんね😢

 

 

白ソリッドですので他のクリアーのある塗装に比べると劣化具合は早いです

 

浸透型のルーセントコート3Dなら完ぺきとはいいませんが

 

劣化を抑えられると思います

 

このたびは遠い所からご依頼ありがとうございました