阪神ファンだったけど「巨人の星」は好きだった。(笑)

青雲高校の入学試験。
面接担当の教師の問いに飛雄馬は答えに戸惑った。
「お父さんの職業は何かね?」‥‥飛雄馬はしばらく躊躇したあと

「うちの父ちゃんは日本一の日雇い人夫です!」と言い放った。

当時小学生だった私にとって本当に忘れられない場面で、「日雇い人夫」という言葉がお気に入りになった。

あの素晴らしい場面が後年再放送された際、一番重要なセリフ「うちの父ちゃんは日本一の日雇い人夫です!」の音声がなぜか消されていた。

どの部分が差別語なのかなんて私にはどうでも良いことだが、こんなことをして本当に差別はなくなるのだろうか‥‥





上島さんは恐らく同年代なんだろう。
私よりももっとうまく表現してくれている。


「無菌室のような言語空間」

ほんとにその通りだと思う。
ターンテーブルにドーナツ盤を乗せ、震える指でそっと針を落とすと‥‥
「My Sweet Lord」のイントロが流れてきた。
40年前の2月、私立高校の受験に向かう直前のことだ。
それ以外のことは全く記憶にないのだが、あの日の朝のことはなぜか今でも鮮明に覚えている。

そして40年の時が流れ‥‥明日の朝、息子が私立の試験に挑む。

「My Sweet Lord」を聴かせてやりたいなどと思うのは、きっと親バカでしかないのだろう。(笑)

頑張れよ、息子!





ビートルズのルーフトップ・コンサートでの最後の曲。ジョンがリードを弾きポールが歌った「GET BACK」の元々のコンセプトは、イギリス人の仕事を奪うパキスタン人よ、国へ帰れ!というものだった。1969年のことである。

「毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始」数日前の産経新聞の一面に信じられないような見出しが‥‥少子高齢化が問題なのなら、若い夫婦がもっと「安心してSEX」出来る環境を作るのがまずやるべきことではないか。(笑)

ビートルズ解散から44年? まだ移民受け入れってのがどんなに危ない政策かアホな政治家は分かってないようだ。




「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。
こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。



心からご冥福をお祈り致します。