黄色いフランス人、黒いフランス人、褐色のフランス人がいれば、それは素晴らしいことだ.。
その存在は、フランスがすべての人種に開かれ、普遍的使命を持つことを示す。
ただし、その数がほんの少数(petite minorite)に過ぎない場合に限られる。
さもなければ、フランスはもうフランスでなくなる。
我々は何にも増して白色人種の、ギリシャ・ラテン文化の、そしてキリスト教の欧州の民なのだ。
 
これはルペン党首でも他の「極右」政治家でもなく、20世紀フランス最大の英雄にして今に続く第五共和制の父、シャルル・ドゴールの大統領在任中の言葉である。
( アラン・ペールフィット『 それ が ドゴール だっ た』)。
 
福井義高. 日本人が知らない 最先端の「世界史」
 
 
 



1964年 ビートルズは「A Hard Day's Night」というアルバムをリリースした。
個人的にも‌好きな1枚だ。
このアルバムからは、昔所属していたバンドでも3つくらい選曲し、ライブで演奏したように記憶しているが、「I'll Cry Instead」を演らなかったことは、ちょっと後悔している。(笑)





この年は、東京でオリンピックが開催された年でもあった。
5歳の私の記憶では、「アベベ」「円谷」「三宅」「ヘーシンク」「東洋の魔女」を何とか覚えている程度なのだが、瞬間の映像は今でも甦る。

そういえば同じ頃、近所のおっさん達が「おい!雨の日は外に出たらあかんぞ。」
「中国がなぁ、原爆の実験しよったらしいからな、雨にあたったら髪の毛なくなってしまうぞ!」と言っていたのを最近思い出した。ガキどもはみんな、そんなことは気にせずに走り回っていたのだが‥‥

こちらがオリンピックで浮かれている時、ご近所さんは着々と軍事目的を達成していく、というのがセオリーのようだ。

私の薄毛の原因は分からないが(笑)
尖閣諸島や沖縄周辺はかなり危ないな。

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した‥‥のだから仕方ないとはどうしても思えないので、早く憲法改正の国民投票をさせて頂きたいものだ。



昨日は墓参り。
先の見えない経営を続けざるを得ない情けない経営者であることをご先祖さまに詫びつつ、とにかく次のY染色体を立派に育て上げますと伝えた。(笑)


陛下


天皇陛下のお言葉は胸に染みいる。
何とか早く譲位され、京都御所で静かにお暮らしになられることを願っている。

ただ、あの長男の嫁‥‥大丈夫なのか。
小津安二郎監督「秋刀魚の味」やっと観ることが出来た。

「 けれど、負けて 良かったじゃないか 」軍艦マーチをかけるトリスバーで、先の戦争について、そっとつぶやく笠智衆。 子供の頃、戦争についてのこういった会話は日常的によくあったと思う。

久しぶりに昭和を思い出した。
岩下志麻、綺麗でんなぁ。

ビートルズが Love Me Do をリリースした年の小津監督の遺作。

秋刀魚を食べるシーンがなかったが‥まぁええか。(笑)







大阪の凋落が止まらないのは大阪人が怠惰だからではない。(笑)
国策としての中央集権、東京一極集中がもたらした結果である。
大阪で起業し日本の顔となった企業のほとんどが本社機能を東京に移さざるを得なかった。
その事実がすべてを物語っている。

しかも、出生率が2.0%近くある地方に住む若者たちをどんどん東京に吸い寄せ、東京都がブラックボックスのようになって出生率をどんどん下げ、少子化がぁ、人口がぁ、労働力がぁと騒いでいる。

本来の都とは、天皇陛下のお暮らしになる場所のことである。

個人的には、明治以来正式な遷都が行われていない現状をごまかすのはやめて、天皇陛下には京都御所に御帰り頂き、京都を正式な都とするべきだと思っている。

とにかく「国のかたち」をどうするか、それをまず先に考えるべきであって、大阪市民が、結果の分からないことに賛成か反対で揉める必要など‥‥まったくおまへんわ