「高齢者は老害化する前に集団自決、集団切腹みたいなことをすればいい」

 

 

私は、昭和34年生まれ。

たぶん今年64になるんだと思う。

64は高齢者か?

 

昭和・平成・令和と、特に家庭を持ってからは、失われた30年を、もがきながらも何とか頑張って生きてきたと思っているのだが。もしかして、あともう少し働かせてもらっている間に不本意ながら老害化してしまったら‥‥おでんメガネに言われるまでもなく静かに退場させてもらうつもりだ。

 

ただ、我々やその上の世代が集団で自決するなどということを、おまえみたいなヒヨコに指示される謂れは無いと思っている。

マスコミに利用され、世論を煽っているのだとしたら相当罪深い奴だ。

 

 

 

 

 

 

卒業間近の息子の用事で、久しぶりに新町キャンパスに来た。近衛家旧邸址で4年間学び、何かを得てくれただろうか。

 

コロナ禍真っ只中の大学生活はほんまに可哀想やったが、きっと新島襄は、良く頑張った! と言ってくれるだろう。

 

 

新島襄も八重も‥‥熱い心の人やったんやろうなぁ。

 

息子が京都の大学に進み、ひとり暮らしをしていることもあり、たまに京都に行くことがある。個人的には木屋町通りの雰囲気が大好きで、一度家族でゆっくり高瀬川沿いを歩きに行きたいと思っているのだがコロナがなかなか落ち着いてくれない。

「風」の大久保一久氏が亡くなった、というニュースを読んだ。
高校生の頃はずっと風のコピーをしていて、大阪でのライブには良く足を運んだものだ。

京都に行くと、心の中で良く口ずさんでいたこの曲を、今日はあらためてゆっくり聴いてみよう。

 

 

 

合掌

 

先週末だったか、年金事務所の徴収担当の方から電話がかかってきた。

昨年の4月、新型コロナウイルス対策の為、緊急事態宣言が発令されたことを受け、受注が激減した我々のような中小零細企業への支援策のひとつとして、社会保険料納付の一年間猶予が認められることになった。

件の担当者の方からも、「社長、今後経済情勢がどうなるか全く分からないのですから、この制度はお使いになった方がよろしいですよ。」と勧められたので、早速申し込み、令和2年2月分からの猶予が受理された。

当初は日本政府により、コロナウィルス感染に対して様々な対策が講じられ、半年もすれば日本経済もコロナ以前とは言わないまでも、(とは言っても消費税10%に引上げで、ほんまはコロナ以前ですら日本経済はへろへろやったのだが)ある程度の回復基調に戻るだろうと考えていたのだが、約10ヶ月経過し、新しい年を迎えたにもかかわらず再度の緊急事態宣言が発令されるという想像だにしていなかった事態に。

そのような状況下、電話の内容は
「間もなく社長のところも保険料納付猶予の期間が終了しますが、終了後は猶予分の保険料に加え新規発生分がございますので、1年間は毎月2ヶ月分の納付をしてもらわなければなりません。」
「非常に心苦しいのですが、政府から継続的な支援策が何も出てこないもので‥‥」

年間売上が数千万円減少しているような現在の会社の状況で、しかも我々経営者が政府や自民党にずっと期待している経済活性化に向けた積極的な財政出動も行われず、「さぁ、期限が来たから払いなさい。」とは‥‥


数日後には担当者の方に会いに行くが、今から納付計画の説明内容を考えなければならないと思うと頭が痛い。

 

しかし麻生財務大臣はゆうてることバラバラやな、ちょっとおかしいで。 どないなっとんのやろな。

ほんまに困ってる人ぎょうさんおるねんから、「定額給付金の再給付」くらいはやってくれなあかんと思うけどなぁ。

 

 

 

最高のスタートを切ったシーズンだった。

2018年 ゴールデンウィークの、あの日のスライディングさえうまく滑っていれば‥‥

 

 

小柄ながらホームランも期待できるパンチ力。

投手の警戒心を揺さぶる足。

 

 

 

 

 

 

ほんま上本のホームランは気持ち良かったで。

もっと長く現役でいて、素晴らしい成績を残して欲しかった。

残念や。

 

そやけど‥‥お疲れ様!