プレイテックのロータリーチューバPTBB300が指定日時の6/30の午前中に家に届きました。
販売価格¥198,000(税込¥213,840)と破格値のロータリーチューバです。
プレイテックのチューバは、これ以外にもPTBB200という3ピストンモデルで¥89,800(税込¥96,984)という10万円以下で買える超激安モデルも存在します。(笑)
こっちも実物を触ってみたいなぁ。(≧∇≦)
さて、約20万円で買えるロータリーチューバと言えば、かつてマックコーポレーションが販売していたJ.michaelのTU-3000が思い浮かびますね。(´・ω-)b
中古で¥79,800(税込)で出たこともありましたが、店売りのみで私の住んでいる所からは少しばかり離れていたため、行ける算段がつく前に売れてしまったなんてこともありました。( ´△`)
そもそも私がこのブログを立ち上げたのは、「安物でも良いから楽器しようぜ!」というメッセージを発信したかったからと言うこともあり、久し振りにブログ趣旨に沿った内容が続いております。(笑)
で、問題のロータリーチューバPTBB300ですが、現在の我が家にはこのチューバをおっぴろげるスペースが無いため、玄関先で梱包材のデカデカと「TUBA」と書かれた段ボールをメリメリと剥がし、中身を取り出して車に積み込むと、実家へと向かいました。
この時点での感想は「おもっ!」です。
体感ではJ.michaelのTU-2700の1.5倍くらい(ケース込みで)に感じました。(実際には1.2~1.3倍くらいなのでしょうけど……)
実家に着くとエッチラオッチラとチューバを運び込み、さっそくケースから取り出します。
この時の感想も「おもっ!」(本体のみ)でした。(笑)
まず最初にすることは各部の動作確認ですね。(´・ω・`)b
ロータリーレバーをカチャカチャして、「う~ん1番に引っ掛かりがあるなぁ、バルブオイルを差して様子見かな?」
「抜き差し管は……、おもっ!グリス拭き取って塗り直そう」
次に外観チェック。
「ラッカーやハンダは、やはり雑だな」
「凹みもチョイチョイあるし……」
まぁ、おおかたの予想通りのレベルってことで納得。
最後に音の確認。
「う~ん、音量は上がったけれど、音色はマイケルとあまり変わらない気が……」(笑)
「高音は息のスピードを上げやすくなったから出しやすくなったな」
「ピッチはだいぶ暴れるなぁ。コントロール幅が広い分、しっかり狙って音を出さないと……」
など、普通の家の響かない部屋での音出しなので参考程度ですね。(´・ω・`)b
あっ、1番ロータリーはオイル差してから吹いたら引っ掛かりは無くなりました。
抜き差し管はグリス塗り直し+バルブオイル差して動きの良くなった管もありますが、全体的には重いままでした。
結論として、音とピッチはイマイチだけど(←お前が下手なせいだろ!)使える楽器と認定しました。(笑)