冷やしチューバ始めました。 -14ページ目

冷やしチューバ始めました。

吹奏楽の演奏を聴く機会が増え、抑えていた欲望が解き放たれた時、元チューバ吹きは格安で手に入れた中華チューバを手に今立ち上がる。

我が地域の熱き夏の競演が8/25(日)の支部大会をもって終了致しました。

熱き夏も、ただの暑き夏に戻ります。(と言っても、暦上ではもう秋になりますが……)

出演者・サポート・保護者、そして応援してくださった皆様、お疲れ様でした。

上の子供の学校は支部大会で、まさかの銀。

まぁ、聴いていて精度的にはいつも通りかなとは思いつつも、生彩を欠いた演奏内容で、こりゃヤバいなとは感じてはいましたが……。( ̄ー ̄)

下の子供の学校は難関を突破して、全国への切符を手に入れました。

こちらはこちらで、旋律が伴奏に埋もれかけているところが何ヵ所かあり、ハラハラものでした。(ただし、うちの子供はサポートメンバーなのでステージには立っていませんが……)

上の子供は、これからマーチングの方で全国を取りに行くための練習に入ります。

下の子供は、秋の大舞台に向けて更なる精進を!

そして私は、全日本吹奏楽コンクールの日に予定されていた避難訓練コンサートへの出演は応援のため降り番とさせていただきます。(嫁サンに指摘されるまで日程被っているのに気付かなかった。orz)

横浜の吹奏楽大会の日も楽団の演奏日と被っているし、今年は本番乗れる回数が少ないなぁ……。(´Д`)
ついに私のところも熱い夏が始まりました。

吹奏楽コンクール高校の部(中学の部は1週間前に開幕)の開幕です。

下の子供の高校はシード(うちの子供はメンバー外)なので参考演奏のみ。

上の子供の高校は、いつも通りの安定の演奏で県大会出場決定です。

今年は地区大会~県大会~支部大会が全て地元という恵まれた(?)環境での吹奏楽コンクールなので、応援する方も(金銭面での?)負担が少なく助かります。(゜▽゜;)
プレイテックのロータリーチューバPTBB300が指定日時の6/30の午前中に家に届きました。

販売価格¥198,000(税込¥213,840)と破格値のロータリーチューバです。

プレイテックのチューバは、これ以外にもPTBB200という3ピストンモデルで¥89,800(税込¥96,984)という10万円以下で買える超激安モデルも存在します。(笑)

こっちも実物を触ってみたいなぁ。(≧∇≦)

さて、約20万円で買えるロータリーチューバと言えば、かつてマックコーポレーションが販売していたJ.michaelのTU-3000が思い浮かびますね。(´・ω-)b

中古で¥79,800(税込)で出たこともありましたが、店売りのみで私の住んでいる所からは少しばかり離れていたため、行ける算段がつく前に売れてしまったなんてこともありました。( ´△`)


そもそも私がこのブログを立ち上げたのは、「安物でも良いから楽器しようぜ!」というメッセージを発信したかったからと言うこともあり、久し振りにブログ趣旨に沿った内容が続いております。(笑)


で、問題のロータリーチューバPTBB300ですが、現在の我が家にはこのチューバをおっぴろげるスペースが無いため、玄関先で梱包材のデカデカと「TUBA」と書かれた段ボールをメリメリと剥がし、中身を取り出して車に積み込むと、実家へと向かいました。

この時点での感想は「おもっ!」です。

体感ではJ.michaelのTU-2700の1.5倍くらい(ケース込みで)に感じました。(実際には1.2~1.3倍くらいなのでしょうけど……)

実家に着くとエッチラオッチラとチューバを運び込み、さっそくケースから取り出します。

この時の感想も「おもっ!」(本体のみ)でした。(笑)

まず最初にすることは各部の動作確認ですね。(´・ω・`)b

ロータリーレバーをカチャカチャして、「う~ん1番に引っ掛かりがあるなぁ、バルブオイルを差して様子見かな?」

「抜き差し管は……、おもっ!グリス拭き取って塗り直そう」

次に外観チェック。

「ラッカーやハンダは、やはり雑だな」

「凹みもチョイチョイあるし……」

まぁ、おおかたの予想通りのレベルってことで納得。

最後に音の確認。

「う~ん、音量は上がったけれど、音色はマイケルとあまり変わらない気が……」(笑)

「高音は息のスピードを上げやすくなったから出しやすくなったな」

「ピッチはだいぶ暴れるなぁ。コントロール幅が広い分、しっかり狙って音を出さないと……」

など、普通の家の響かない部屋での音出しなので参考程度ですね。(´・ω・`)b

あっ、1番ロータリーはオイル差してから吹いたら引っ掛かりは無くなりました。

抜き差し管はグリス塗り直し+バルブオイル差して動きの良くなった管もありますが、全体的には重いままでした。

結論として、音とピッチはイマイチだけど(←お前が下手なせいだろ!)使える楽器と認定しました。(笑)