春夏秋冬 -6ページ目

春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。

$今日はいいことあるかな?-110921_080922.jpg

息子がウィーンから私に買ってきてくれたコーヒーの缶に、グスタフ クリムトの「抱擁」が印刷されていた。

最近の私の身辺で起こっている、いろいろな出来事をしばし忘れるような、甘美な絵画に見とれてしまう。。。
肩が少々痛くても、車が調子悪くても、台風が来てもなんとかなる気がしきた(‐^▽^‐)
車のマフラーから大量の白煙がでてびっくり!!

とりあえず今、ディーラーにきて見てもらってますガーン
肩の痛みに耐えかねて、近所の接骨院に治療に行って来ました。

先生曰く、五十肩の一歩手前 だそうです(‐^▽^‐)

肩の周りを念入りにマッサージでほぐしていただきかなり楽になりました。

今日はよく眠れそう。。



数日前より右肩が痛くて腕が上に上がらない(ノ_・。)

そして後ろにも廻せない

どうやら私にも、五十肩というものが訪れたらしい、、

ちょっと運動不足かなと思っていたところだった。真夏の一番暑い時期に毎日10000歩以上歩いていたのに、今はさぼり気味になっている。

明日からまた歩こう走る人走る人走る人
スメタナの交響詩『モルダウ』が昔から好きで、家族には私が死んだら『モルダウ』を葬送の曲にしてほしいと頼んである。

中学校の音楽会などでは合唱曲として歌われたりしている。

私はさだまさしさんのファンでもないけど、YouTubeをみているとどういう訳かさださんのところにたどり着く。。。

『モルダウ』にさださんが「次郎物語」という映画のために歌詞をつけた「男は大きな河になれ」

これもまた泣きそうになる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。










昨日 お酒に関する事を書いていたら、この曲が頭に浮かんできてなんだか切なくなりました。

若いときは、酔っ払いが大嫌いだった。




自分がお酒を飲めないからか、その魅力がわからないのでお酒を飲んで日ごろのストレスを解消できるわけがないと勝手にそう思っていた。お酒




ある時、私の好きな伊集院静氏のエッセイで




男が酒場に行って酒をのむのは、こころのひびを埋めるためだと、


お酒を飲むとその心のひびに音を立ててしみわたると、そのようなことが書いてあった。




それを読んで以来 少しずつ酔っている人を許せるようになった気がする。


自分自身が大人になったのか、または女であっても、女だからこそ、毎日のストレスは、心に重く負担になる。


我慢を重ねるうちに、心がガラガラと崩れそうになる。




そんな瓦解の音が聞こえる前にお酒が修復してくれるのだろうと思う。




未だにお酒の飲めない私だが、お酒の席にはいつも呼んでいただいて、最後までいる羽目になる。




酔ってる人が覚えてない言葉も全部私は覚えていて、その人との付き合い方は割とスムーズになったりする。


飲んだときにしか本心を言えない人には、特に注意深く耳を傾けてみる。




私の昔からの友人で、お互いに家庭もあり遠方で普通の生活をしている人だけれど、酔うと必ず夜中に電話をしてきて『愛している』という人がいる。


それは悪酔いしてるのか、それとも本心なのか未だにわからない:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

















昨日に続きもう一曲さだまさしさんの曲を紹介します。

奈良東大寺 二月堂では、毎年3月1日から14日まで「修二会」お水取りという行があります。
開行以来1260年のも間一度も耐えることなく毎年行われています。
選ばれた僧侶の方が世の中の罪を一般人に代わり引き受け苦行を実践する国家安泰の 祈願法要だと聞いています。

奈良はこのお水取りが終わって春が訪れます。

この曲は「修二会」の迫力をさださんが歌ってます。