さだまさしの歌うこの曲を聞くと見慣れた奈良公園あたりの景色が、すぐに思い浮かんできます。
そして若い日に、ここで歌われているような会話をしたような記憶が甦ってきます。
「遠い明日しか見えない僕と、足もとのぬかるみが気になる君と。。。。 」
男性の未来へ向かう希望と、女性の今、現実の不確かさが、二人の距離を作ってしまいます。
私にとって、遠いあの日に帰る術はなく、はかなく消えた恋を懐かしむ歌です。
』

昨日寝る前にテレビをつけた時、偶然見たEXILE ATUSHIの歌う「防人の歌」に引き付けられて、その歌に聞き入ってしまった。
その番組のゲストが「さだ まさし」だったので彼の曲を歌っていたのだと思う。
じっくりといい声で歌っていた。訳もなく涙があふれそうになった。
歌のうまい人はどんな曲を歌っても、なにか人に訴える力を持っている。
EXILEの歌う「Ti Amo」も好きだけど、「防人の歌」もとても感動した![]()