春夏秋冬 -3ページ目

春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。

昨日、何かのテレビ番組で吉永小百合さんが主演する映画「北のカナリアたち」の出演者の皆さんの記者会見の模様が映し出されていた。

真ん中に座っている吉永小百合さんを見たときなんて綺麗なんだろうと、しばらく見入ってしまった。

その私の肩越しに「すごい 綺麗だな~」と家人がひとりごとのようにつぶやいていた。。

シンプルなスーツに自然なメイクと、知性に、控えめだけど美しい振る舞い

それを見ながらあんなふうに年を重ねられたらと、心から思うひとときだった。

いくら努力をしても、吉永小百合さんには近づくこともできないのはわかっているけど、目指す人がいることは、励みになる

ちょっと頑張ってみよう。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
先月 43歳の友人を亡くした。

摂食障害に苦しみ、心もかなり病んでいた。

時間に関係なく頻繁に電話をもらっていた今年の夏ごろ、彼女は苦しかったに違いない

だけど私は何の力にもなれず、彼女の心をわかってあげる事ができなかった。

何度もかかってくる電話にちょっとうんざりして、彼女の言葉を全部聞いてあげる事を、私は避けていた。

私を慕ってくれていたのに、私は「お酒を飲んでいないときに、あなたの話聞くから。。」と冷たい言葉で電話を切ったことが思い出される。

今更後悔しても、彼女は帰って来ないけど、自分の無力さが情けない
風が冷たくなってくると、寒さより先に手に変化が現れる。

よく聞く話で、「顔はどんなに若作りしても、手だけは年を誤魔化せない」と言うのを耳にする。

私は年齢より若く見られる願望はないけれど、冬になるとカサつきは気になって仕方ない。

手はつなぐためにあると誰かが言ってたパー

いつ 誰と手を繋いでも暖かい手でいたい。誰かを暖める手でありたい。

井上陽水の「小さな手」という曲が若い頃大好きだった。

YouTubeで検索してみたけど誰かのカバーしか見つからない。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


       「小さな手」
      音譜 小さな手を見て 思わず笑う 私
       小さなこの手で 生きてた事を 笑う
       不幸はこの手 抱えられないし
       幸せはこの手では こぼれしまう 
       小さな手

       幼い手を見て 私はいつも笑う
       幼いこの手で 恋したことを笑う
       あなたが私に さよなら告げて
       私のこの手は 涙も拭けない
       幼い手
 
       小さなこの手は 笑いをいつも誘う
       笑いはいつでも 悲しいことと同じ
       この手が全てを なくしたように
       私も全てを   なくしてゆくのね
       小さな手




      









先週東京に行って帰ってきたら、すごく疲れている気がします。

親戚に会ったり、お見舞いに行ったりと慌ただしい時間を過ごしました。

どうも田舎者の私は、東京の空気がしっくりとこないのかもしれません

人の多さと、歩くスピードの速さには、何度行ってもついて行けない感じです^^


奈良は朝から雨です。

先日、あまりの行列に入らずに帰ってきた「正倉院展」に行ってきました。

雨で多分人が少ないだろうと、予測して行ったらやはり待ち時間無しで入館できました。

それでも館内はそれなりに混雑していて、薄暗い館内は人でいっぱいです。

私は、聖武天皇が身に付けていたという袈裟の展示に見入っていました。

ふと隣を見るとスーツ姿の男性がいて、同じような数人が、私の周りに集まっています。

顔を上げて周りを見てみると、私の隣に皇室の高円宮久子様が、私と同じ展示物をご覧になっていました。

隣で説明をしている人と、その他10数人の人が妃殿下と共に動いていました。

けれど一般の人を、遮る様子もなく一緒にご覧になっている様子に好感が持てました。

私はちょっと遠慮してそばを離れて次の展示に移ると、また私と同じところに後からいらっしゃって、

なんだか気が引けてしまいました。

皇室の方と1メートル以内に近づくことなんて滅多にないことですもみじ

今日はなにかいいことがありそうですo(^▽^)o

雨の奈良公園 鹿も冷たそうです。

今日はいいことあるかな?-111111_120729.jpg
私は、お酒は飲めない代わりにコーヒーが好きで毎日飲んでいる。

でも最近思うのは、美味しいコーヒーというものはわからないコーヒー

私が美味しいと思えるコーヒーもある人にはそう美味しくないし、反対に美味しいとすすめられたコーヒーが全く美味しくないと思うこともある。

人それぞれ、心が違うように味覚も違うし、好みも違う。

このことは生きていく上で全てに通じるように思う。

自分の価値観が最高で、完璧だと勘違いしている人が私の周りにいるのだが、私は、その人と長い付き合いでも心を許すことができない。

例えば、自分が買ったコーヒー豆で我流で煎れたコーヒーを、特に美味しくもないのに最高だと勧めるような人。


心の許せない人との付き合いはとても面倒で難しい、そのうえ心の交わるところが全くない。

今朝は美味しいコーヒーを飲みながら次にその人にあった時、いかにその人と会話をしないようにするか考えている。

私は「この人が煎れてくれるコーヒーなら美味しいに違いない」と言ってもらえるような生き方をしたいと思う。。。(*^-^)b
先日 実家に帰った折に数を数えきれない程たくさんいるメダカを、10数匹もらってきた。
3種類のメダカが混じっているが皆元気に泳いでいる。

私はこれまで2回メダカを飼っていたが、2回とも失敗して全滅させてしまった。

一度目は順調に育っていたのに、ペットショップではなく園芸店で買ったホテイアオイを水槽に入れたらみんな死んでしまった。
多分何か農薬が入っていたのだと思われる。

二度目は繁殖も上手くいってたくさん増えたのに、夏の暑い日に西日の当たるところに置いていて、一気に水槽の温度が上がってしまいその時も全滅した。

メダカちゃん達には申し訳ないと心から反省した。

今度はそんな事のないように、メダカの寿命を全うするまで育てたいと思う。

今朝も水槽をみて誓った。。。。うお座うお座うお座
11月3日  今日は文化の日。

おとといは観たいと思っていた映画を観てきた。

市川海老蔵主演 「一命」
一日は映画の日で1000円だったのでまあ我慢出来たが、普段の1800円で観るとしたらちょっと不満の残る感じがする。
以前観た木村拓哉の「武士の一分」がよかったのでこの映画も期待していたけれど、話の流れも深みがなくて先が読める感じでつまらなかった。
市川海老蔵の演技は、映画というより歌舞伎を演じているような動きや台詞の言い方でどうもしっくりこない。
何より映画がはじまる時、観客は4人で途中で一人出て行った。
けれども隣で上映されている「ステキな金縛り」の部屋は超満員だった。

それから次の日 2日には奈良国立博物館の 「正倉院展」に足を運んだ。
お昼過ぎに行ってみると、70分待ちだったので、少し買い物をして閉館ちょっと前に行こうと思っていたが、買い物をしてると面倒になってそのまま家に帰ってきてしまった。
チケットは持っているので別の日に行く事にした走る人

そして3日 今日は結婚記念日。
だけど気持ちは全く盛り上がらない。
何のイベントもなく穏やかに結婚記念日は過ぎようとしている。。。

今日はいいことあるかな?-111028_162125.jpg

私を育ててくれた瀬戸内の夕日。

とても美しくて私がおかしてきた過ちも後悔もすべつを包んでくれる。