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春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。

 外出から戻ると家人から私に電話があったことを告げられた

知人の男性からである。

家に電話を頂くほどの用事も想像がつかないくらいの付き合いでしかない人だ。

私はすぐに折り返し電話をかけた。するといきなり 

「6月13日は空いてますか?」

と言われた。

さて次はどんな言葉があるのだろう。。目


もともと想像力の豊かな私は、一瞬の間に粋なお断りの言葉をさがしている
(何処に誘ってくれるのだろう。。主人には何と言おう。。)

などと想像は膨らむばかりだ

「琵琶湖までこられませんか?」
(これはデートの誘い!?

私が少し返事に困っていると彼は笑いながら 自分は行けないコンサートのチケットが2枚あるので差し上げますと。。

こんな短い時間に巡った私の想像は、はてしなく広がって胸がドキドキしたラブラブ






私の両親は数年前に他界して親と呼ぶ人はもういない。

人生の半ばを過ぎただろう今の年齢になっても、ちょっとした問題に直面すると心の中で親の意見を求めている自分がいる。

父ならば何と言って私を叱ってくれただろうか

母ならばどんな風に元気づけてくれるだろうか

私は少し自分が嫌になる時には、「向田邦子」の著書を読む

彼女のエッセイには、私の心の隙を鋭く掘り下げて指摘されたような箇所がいくつもある

「独りを慎む」という言葉をその本から知ったときは、素敵な言葉でありながらなんと自らに厳しい言葉だろうと思った

親から独立してひとりで暮らす 自由と自堕落は表裏一体である 
それはただお行儀が悪いということではなく 精神の問題だと。。
誰が見ていなくとも、一人でいても 慎むべきところは慎む
誰も見ていなかった 誰も気がつかなかったけれどなんと恥ずかしい事をしたのかと 
いつも自分に問い掛ける

そうやって私も毎日を送りたい







よしだたくろうの「落陽」という曲を久々に聴いた


若い頃に好きだった曲だったが じっくりと聴き入る心の深さなどはなく、リズムとか流行とかその時代の流れで好きだったように思う


今日見た動画はたぶん彼が病と向き合っているときのものだと思う


イントロの部分から胸が熱くなった


誰も等しく年を取り 人間の深みを増し 魅力も増してくる


諸行無常を感じながらもう一度聴いてみよう


音譜また 振り出しに戻る旅に 陽が沈んでゆく。。音譜


今日は娘のひと言に仰天した目

「お母さん うちの洗濯洗剤は冷蔵庫で冷やすの?」

「ええ~~あせる
冷蔵庫に入ってたの?」

「うん」

私はしばらく考えた そして三日前の事を思い返してみる 確かに冷蔵庫のそばで洗剤を詰め替えた。

その時まるで麦茶をしまうように 洗剤のボトルを冷蔵庫に入れたに違いない。

娘は洗剤を黙ってもとの場所に戻して、その事を今日私に告げた。


なんと滑稽な子供の日の夕暮れなんだろう。。




「うら恋しさやかに恋とならぬまに別れて遠きさまざまの人」

誰も同じような経験があるのではないでしょうか

恋の予感がありながら 実ることのなかった恋

なぜそこから先に進めなかったのか 

あの時の私は青春の中にいて 振り向く事もなく毎日の賑わいの風に流されていた。


あの人の少し困って微笑んだ笑顔を思い出すたび胸が痛む

年を重ねる毎に 思い出は鮮やかさを増してよみがえる

いろいろな人を思い出し五月の若葉の中でこの短歌の鑑賞をして下さい。

昨夜 知人5人とカラオケに行った


私と同年代の男性が 郷ひろみの「Wブッキング」という曲を歌っていた。


郷ひろみの曲はいくつか知っているが、その曲には覚えがなく画面で歌詞を追っていた。


しばらく聞いてぶっとんだドンッ


永遠のアイドル hiromi Go がひと昔前に あまりにもストレートな表現で不倫を歌っている


家に帰りすぐに動画を探し何度も見たが、面白すぎるメラメラ


音譜不倫したい 君となら

  愛してる そのことに嘘はない音譜


不倫したい なんてそんな言葉を最近の歌では聞いたことがない


音譜ザンゲしたい 君となら

  愚かな 男と女音譜


郷ひろみが歌えば不倫も許される そんな気がしたラブラブ

今日はいいお天気でお出かけ日和、上海万博までは少し遠いので地元、奈良平城遷都1300年祭のメイン会場

平城宮跡に行ってみよう。


そう決心して鏡に向かい長い髪をまとめ始めた私


いつものように美容院で買ったトリートメントをプッシュして手に取り髪の毛になじませ、整えようとしたとき


「うんはてなマーク」 「まとまらないはてなマーク」 量が少ないのかも、もう少し手にとってさらに髪につける


いつもより多い量をかなりつけてから気づいた目


「これは。。。」  お顔の美容液 しかもちょっと高価な熟年用。


なんということだろうあせる


こんな一日の始まりでも いいことあるかな?






娘に勧められはじめたブログに娘が言う

「お母さんのブログはぜんぜん面白くないよ、それじゃ誰も読んでくれないよ」


自分でもそうだと思う。


いろんな人のブログを見て、 読んで参考にしたいと思うが私にはそのセンスがない(。>0<。) 


前途多難な感じである。

「日本の色」

私が毎日見ている本です。


空の色や花の色そして身の回りのいろいろな物の色を見て、その色は昔からなんと呼ばれていたのか調べてみます。


子供の頃から慣れ親しんできた12色のクレパスではどうしても言い表せない多くの色が、綺麗な日本の言葉で色の名前になっています。


たとえば舞妓さんの花簪や、和菓子など自然の風情を映し優雅な名を付けたものも多く


さらには着物や陶磁器 日本画にも日本人が古来より愛した色を見ることができます。


新緑の季節 綺麗な色を探すのが楽しみです。


緑系の色 

青朽葉、鶯色、鶸色、苔色、青松色、鶸萌黄・・・・・・


まだまだたくさんの色の見本と説明が掲載されています。

とある昼下がり、PCの前に座りTVからはミヤネさんの番組の音が聞こえています。


好きな珈琲を飲み終え、カップを右手に ごみを左手に持ちキッチンへと向かいます。


私は何を思ったか、右手に持ったカップをゴミ箱にそしてティッシュペーパーのごみをシンクへと持っていってしまいました(*^.^*)


最近は物忘れも多いし、順調に年を重ねています。


年を取ることは少しも嫌じゃないけれど、今日スーパーで立ち話をしたあの人の名前がどうしても思い出せません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。