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春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。

我が家もやっと地デジ対応テレビになります。
某大型家電量販店に行って買ってきました。
明日届くのが楽しみです音譜

今月は私の誕生月で昨夜、友人が小さな誕生日パーティを開いてくれたプレゼント

もう若くない誕生日だけど、そうやって祝ってくれる人がいることはとても嬉しい。



いくつになっても諦めない生き方をしたいと思う。


今日は朝から本格的な雨が降っている。

こんな日に限って車がなくて、今日は自転車で英語の勉強に行ってきた雨自転車


私の住む家の近くに看護学校と私立高校がある。


いつものことだけど朝、看護学校に通う生徒さんはすれ違う私に「おはようございます」とさわやかに挨拶をしてくれる。

そしてまた男子高校生が当たり前のように挨拶をしてくれる。


今朝は雨で気分が滅入っていたが、若者の挨拶が私を幸せな気分にしてくれた。



我が家に毎水曜日に必ず訪問してくれるヤクルトのお姉さんは、とても感じがいい

何も買わないときにも実にさわやかに対応してくれる


特別にヤクルトが好きというわけではないが、そのお姉さんの笑顔を見るとつい買ってしまう

特に雨の日や雪の寒い日には必ず買わないといけない気にさせる

玄関先で雨に少しぬれたヤクルトをタオルで丁寧に拭いて手渡してくれる

それだけで心が温かくなる

それは社員教育の成果なのか 彼女の人柄なのか どちらもあるだろうが、とてもいい人に思える


先日スーパーに買い物にいったらヤクルトのお姉さんがお子さんと一緒に買い物をしているのを見かけてきっと家庭でもいいお母さんなのだろうと思った


水曜日我が家の冷蔵庫はヤクルト製品でいっぱいになる




「常識」


一般の社会人として、誰もが共通してもっている知識や分別(明鏡国語辞典)


私は時々常識ってなんだろうと思う

常識についての認識は個人によって大きな差があることを痛切に感じる

物の考え方は人によって千差万別でその人が何を一番大切と思っているかで常識も大きく変わってくる。

辞書にあるように誰もが共通して持っている知識も分別も決して共通ではない


たとえば10人で行動を共にするとき、その常識はガラガラと不協和音になるときがある

一人だけが明らかに他の人と違う行動をする

けれどその人は自分の常識で行動してるので、決して悪いとは思っていないが

他の9人は不快な思いをしている

その一人に他の人の不快な思いを伝えても理解をする気持ちがない


自分の主張が一般常識より勝る人にはどう対処すればいいのだろうか

そんなことを考えている日曜の朝。。。。


昨日から 讃岐琴平温泉まで小旅行に行ってきた晴れ

往路は倉敷美観地区の散策をして瀬戸大橋経由で香川県に入った。


瀬戸大橋の上からみる瀬戸内海は本当に美しくて感動した。

私はこの瀬戸内海の小さな島の出身でありながら、美しい瀬戸内海を再認識して見直したように思う

点在する島々と穏やかな波 初夏の太陽に照らされた波光が優しくてじっと見つめていると、自分の過ちのすべてを包んで許されている気がする。


私はこの風景の中にふるさとを持ててとても誇らしい

子供の頃 よく母が言っていた。

「やがて瀬戸内海にも橋が架かり離島に住む人たちは暮らしやすくなる」と。。。。

子供心に夢のような話だったが、昨日、今日と2本のルートの橋を渡り、その立派さを目の当たりにすると日本の技術の素晴らしさは、日本人として胸をはって世界に誇れると思う

その技術と美しい景色とどちらにも胸を熱くした旅だった。



感動を胸に日常は家につくと容赦なく訪れて、留守の間にたまった家事を早速やっている(^O^)/

今日は英語の勉強の帰りに図書館に寄ってきた。

子供が小さい頃は、自転車に子供を乗せてよく足を運んでいた。
子供は司書のお姉さんの膝に座っていつもお気に入りの絵本を読んでもらっていた。

今日、図書館に足を踏み入れると鮮やかに数年前のその光景が甦った。
静寂の中に時折聞こえる子供の声や、絵本を読む人の声があの頃と何も変わらなくて妙に懐かしく感じる

子供の頃から学校の図書室や田舎町の小さな図書館が好きだった。
自分の知らないすべての事が本の中にあると思っていたような気がする

書物の中だけではわからない人間関係や、恋心や、いろんな事を経験した今は静かな図書館の中で私の耳には「中島みゆき」の歌が流れている。



今日は朝から雨が降っている。

この時期の雨はすべてのものに命を与え、命を甦えらせてくれる気がする。
先日までその花を楽しんでいた桜も、秋に紅葉してセンチメンタルな景色を見せてくれた落葉樹も、その若葉が雨に濡れると、緑は一段と美しくなっていく。

雨上がりの新緑は見る者の心を癒してくれる。

子供の頃は雨に濡れたつゆ草の紫がとても美しく見えた。小さな水滴は名も知らない道ばたの花でさえ美しく変身させる。

そう言えば、風呂上がりには昔乙女の私も少しは美しく見えるだろか。。。。


今日は娘と一緒にバザーに行ってきた。


私が英語の勉強に通っている学校関係の国際支援バザーでわりと大きな規模でやっている

会場に行くと大勢の人でにぎわっていた。

お世話になっている先生や共に勉強してる仲間もいて楽しむことができた。


会場は外国人も多くあちこちで聞きなれない言語が聞こえている。

けれど皆、今にも踊りだしそうなほど陽気で笑顔があふれていた。


日本人だけのバザーとは趣が違う

また、今日の太陽と風が異国の匂いを漂わせている。


英語の勉強を始める前まで、私が苦手な雰囲気だった。

異文化を学ぶということは、人の好みまで変えてしまう


今は、その陽気さが大好きだ。







ここ2,3日5月にしては寒い日が続いている。


昨夜は少し英語の勉強をしてから寝ようと思い、机に向ったら寒くて、まだ片付けを

していなかった小さなヒーターに電源を入れた。

それからマグカップの牛乳を電子レンジに入れ温まる間にトイレに行った。

トイレから出て、明日暗誦する英文を覚えてしばらくすると、部屋も暖まり睡魔との

戦いにあっさり負け寝てしまった。



そして今日、学校に行って帰ってくると少し寒くて温かい飲み物がほしくなる。

冷蔵庫から牛乳を出して 私は思い出した叫び

「確か昨日も牛乳を冷蔵庫から出したような。。。そして温めたような。。。」


昨夜私が温めた牛乳は家族の愛で、誰も飲まずに少し黄色い膜が張って電子レンジのなかで夜を明かしたようだ。