春夏秋冬 -20ページ目

春夏秋冬

今日も笑顔で一日が過ごせるように頑張ってます。

奈良の空は忘れな草色に晴れてます。


しばらくお休みだった英語の勉強に行ってきました。


我が家から自転車で行くあちこちに桜の木があって、先日までずいぶん楽しませていただきました。


雨上がりの今日は桃色の花びらが地面に落ちています。


桜の花は、咲き始める少し前から私達の心を魅了します。


ピンク色に膨らんだつぼみはいつ開くのだろうと、毎日眺めます。また咲き始めは、満開を待ちかね心躍ります。


そして満開になると あと何年この桜を見ることができるのだろうと、感傷的になったりします。


決して主張しない柔らかなピンクが私は好きです。


今日 地面に落ちた花びらを見ながらそのかわいい形にしばらく見とれていました。


風に乗りふわりと左の肩に落ちてきた花びらはなんと美しいことでしょう


また次の年も その次の年も 待っています。

猫の行動についてさらに気になることがあります。


街に夕闇がせまる頃、何気に窓の外を見ていると猫が歩いています。


我が家の窓の横で立ち止まり、我が家の中の様子を伺って 私と目が合います。


そのあと何事もなかったように去っていきます。


同じようなことが何度も繰り返されています。


しかも大体同じ時刻です。


そうやって見ず知らずの猫ちゃんに、我が家の安寧が保たれている気がしてなりません。(‐^▽^‐)

以前より気になることのひとつです。


朝の早い時間とか、深夜などに時々猫会議を見かけます。
会議かどうかは定かではありませんが、10匹ぐらいのねこが集まって情報交換をしているような感じです。


駐車場とかちょっとした広場に集まって、寝ているねこも、座っているのも、それぞれが思い思いに過ごしているのに、どうして同じ時間に同じ場所に集っているのだろう。


彼らが何を話しているのか気になって眠れない。
先月、親類の葬儀にあり、その片づけを手伝った。
 
たくさんのお花に囲まれてかの国へ旅立った故人だが、大量の花々が残っている。
親類でも分けて持帰り、遺影の周りもかざって何とかそのまま捨てることもなくすんだ。


故人の葬儀でさえたくさんのお花なのに、著名人の大きな葬儀の際にあのたくさんの花々はそのあとどこへ行くのだろう・・・


そのまま捨てられるのも悲しいし、葬儀屋さんに使いまわしされるのも考えたくない。
私の住む奈良では、いよいよ「平城遷都1300年祭」のイベントがメイン会場の平城宮跡で始まります。


昔の人々の暮らしや、文化に思いを馳せて綺麗な夕日を見つめています。