【国保が安くなる!?】 自動で下がる「軽減」と申請が必要な「減免」の違い | 社会保険労務士法人レクシード_広報スタッフ日記

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こんにちは、広報担当を務めております社労士事務所のスタッフです。日々、労務について鈴木先生との熱いディスカッションをベースにスタッフ目線で掲載しております。

 

 

 

広報担当レクシードスタッフです😊

みなさん、こんにちは✨

 

今日9月7日は「CMソングの日」なんだそうです🎵

耳に残るお気に入りの曲があると、一日中頭の中で流れたりしますよね😊

 

さて、

経営者のみなさんや個人事業主の方からよくご質問をいただくのが「国民健康保険料」のお話です💡

 

実は国保の負担を減らす仕組みには、自動で適用される「軽減」と、

自分で手続きする「減免」の2種類があるってご存じでしたか❓

 

 

代表の鈴木に詳しく教えてもらったので、分かりやすくまとめてみました✨

 

1️⃣ 自動で下がる「軽減」 前年の所得が一定基準以下の場合、

自治体が自動で判断して7割・5割・2割と保険料を減額してくれる制度です😊

手続きがいらないのが嬉しいポイントですね✨

 

しかも令和8年度からは、軽減される基準額が拡充されました💡

・5割軽減:判定額が30万5,000円から「31万円」に引き上げ⤴️

・2割軽減:判定額が56万円から「57万円」に引き上げ⤴️ 対象となる方が広がって、

より手厚くなっているんです✨

 

2️⃣ 申請して下げる「減免」 災害や病気、廃業、所得の急激な減少など、

特別な事情がある場合に「自分から申請」して安くしてもらう制度です💡

こちらは自動では適用されないので、困ったときは自治体の窓口や専門家に相談することが大切です😊

 

従業員さんの社会保険手続きはもちろん、

経営者ご自身の保険料の仕組みについても知っておくと安心ですね✨

 

社会保険や労務管理のお悩みがあれば、

いつでも社会保険労務士法人レクシードまでお気軽にご相談くださいね🌸

 

#社労士 #国民健康保険 #経営者