広報担当レクシードスタッフです😊👋
皆様、こんにちは☀️✨
今日5月25日は「主婦休みの日」ですね🍳🧹
日頃から家事や仕事を頑張る方が
リフレッシュをする日だそうです☕🍀
毎日一生懸命頑張る経営者の皆様も、
たまにはしっかり休んでくださいね🥰❤️
さて、今日は最近ニュースやSNSでとっても話題になっている
「休職代行」についてお話しします📺👀
「退職代行」はすっかりお馴染みになりましたが、
最近は「会社を辞めるまではしたくないけれど、
限界だから代わりに休職を伝えてほしい」という方が
利用するケースが急増しているみたいです📈💦
ニュースを見てビックリされた経営者様も多いのではないでしょうか😳❓
では、この「休職代行」と「退職代行」は何が違うのでしょうか🤔💡
実は、社労士視点で見ると、
この2つにはとっても大きな違いがあります🧐✨
まず「退職」は法律で認められた労働者の権利なので、
本人が「辞めます」と意思表示をすれば原則として成立します📝⚖️
そのため、代行業者が代わりに伝えるだけでも退職の手続きが進みやすいのです🏃♂️💨
でも「休職」は全然違います🙅♀️❌
法律で決まった制度ではなく、
あくまで会社が福利厚生として就業規則で任意に定めているものなのです📖🏢
つまり、労働者が「明日から休みます」と一方的に言って成立するものではありません👋🛑
一般的には、
医師の診断書の提出や、
会社による審査を経て、
会社が休職を命じるという形をとることがほとんどです🩺👨⚕️
さらに、休職期間中のやり取りや復職に向けた調整など、
会社と本人との間で何度もやり取りが必要になります📞👥
そのため、民間の代行業者が間に入って調整をしようとすると、
法律上の問題になってしまう危うさも😰⚖️
もし自社の従業員から突然「休職代行」の連絡が来たら、
経営者様としては本当に困惑してしまいますよね😱💦
朝起きて突然知らない業者から連絡が来たら、誰でも驚いてしまいます🥺💔
でも、こうした代行サービスが使われる背景には、
「体調が悪くて会社に直接連絡するのが怖い」
「上司にうまく言い出せない」
という心理が隠れていることが多いのです💬💧
そこで、会社を守るため、
そして大切な従業員の皆様を守るために、
今からできる対策を2つお伝えします📢✨
1つ目は、就業規則の休職規定を見直すことです📝🔍
休職の条件として
「医師の診断書の提出を必須とする」ことや、
「会社の承認や命令によって開始する」
といったルールが明確になっているか確認してみてください👀📑
2つ目は、相談しやすい環境づくりです🤝🌸
日頃から小さな体調の変化や悩みに気づけるような、
風通しの良いコミュニケーションがあると安心ですね🗣️✨
突然のトラブルに慌てないためにも、
事前のルール作りという予防労務がとっても大切になります🛡️💡
就業規則のチェックや、
万が一の対応について不安なことがあれば、
いつでも私たち社会保険労務士法人レクシードを頼ってくださいね🤗❤️
親身になってしっかりサポートいたします
いつも頑張る皆様を応援しています📣💕
#社労士 #退職代行 #休職代行 #労務管理
