残業規制の緩和検討へ! 「働きたい」気持ちに寄り添う新しい形とは | 社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

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レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

 

広報担当レクシードスタッフです✨

こんにちは🤗

今日4月10日は、お弁当の日でもあります🍱
忙しい朝でも、
お気に入りのおかずが入っていると午後も頑張れちゃいます✨



さて、経営者の皆様、
最近ニュースで話題の
「労働時間規制の緩和」についてチェックされていますか📝


自民党が政府に対し、
労働基準監督署の指導運用を見直すよう
提言をまとめる方針を固めたそうです。

具体的には、
月45時間を超えても
今の制度内で時間外労働がしやすくなるよう、
労基署が企業を支援する役割を求めていくという内容です。


これまでの「一律にダメ」という流れから、
少し柔軟な考え方にシフトしようとしていますね。

実際、現場では
「仕事が間に合わないから、自分の納得がいくまでやりたい」
という責任感の強いスタッフさんもいらっしゃいます。

また、「今はしっかり稼いで収入をアップさせたい」と、
本人の希望で残業を望むケースも少なくありません。


私たちレクシードとしての見解は、
これらが「本人の自由な選択」に基づくものであれば、
とても前向きな変化だと考えています🤝


もちろん、無理な強制は絶対にいけませんが、
本人の「働きたい」という意欲を
制度が縛りすぎてしまうのも、
少しもったいない気がしますよね。


多様な働き方が認められる中で、
頑張りたい人が正当に頑張れる環境作り。


これこそが、
これからの「予防型」労務管理の新しい形になるのかもしれません。

代表の鈴木も、
現場のリアルな声に寄り添った解決策を常に大切にしています✨


自社のルール作りで悩まれたら、
ぜひ気軽にお話ししてくださいね🌈

#社労士 #働き方改革 #経営者 #労働基準法 #時間規制緩和