毎度、仕黒です。
本日は前日の予告通り、横浜で起業されておられます某IT系起業の社長に会ってまいりました。
主な目的は2つ。一つは資金調達の方法、もう一つは起業初期の活動内容についてでした。本日お伺いした会社の主たるコンテンツはコミュニケーション系のサービスであり、現在当方が展開しているコンテンツと分野は違えど、具体的なお話がきけるのではないかと、楽しみにしておりました。
面談時間はおよそ1時間でしたが、当初こちらが聞きたい事や、確認したい事の全てにアドバイスや経験談を頂き、とても参考と言うか、予想通りのお話を頂戴できました。
こう言うと、あまり有意義ではなかったように聞こえますが、全くその逆で、相談する内容に対して、たぶんこうであろうと言う仮説を立てて質問するわけです。その結果、自分の考えた予想が、起業した社長の返答と大きく乖離していないと言うことは、とりあえずは間違った考えや謝った判断をしていない事が確認できます。
たとえ自分の予想外の返答があったとしても、どれだけ自分の認識が違っているのか知る事ができますし、修正も容易でしょう。何も考えず、とりあえずわからないから聞く・・・なんだかもったいないと言うか、単なる無駄に終わってしまうようで、自分は好きになれません。
ともあれ、初対面にも関わらず丁寧にご説明頂き、現在活躍中の経営者の言葉を聞けたのは非常に有意義な時間であり、どれだけこれからの励みになったかわかりません。
まだまだこれからどうなるかわかりませんが、当面の起業準備活動において迷いや不明瞭な部分がなくなり、今はとてもスッキリした気分です。