毎度、仕黒です。


本日、会社で珍しい雑誌を手に取って読んでみました。その雑誌の内容と言うか、そもそも雑誌の名前からして珍しかったわけですが、販促に関する専門雑誌でした。これまたニッチな内容の雑誌と思い、数ページめくると、意外にもこれからの事業に関して役立つ内容や、新しいアイデアのネタとなりそうな記事など掲載してあり、ついつい読みふけってしまいました。


どうしても雑誌や書籍などは、自分の興味のあるものばかりを選択してしまいがちですが、ちょっと視線をそらしたところにある書物には、考えもしなかったり、知らなかった新しい何かを発見できるのではないかと考えさせられました。


やっぱり、自分には興味のないものだからと、食わず嫌いはいけないですね。なんでもかんでも手を出せばよいとは思いませんが、時には違った角度や見方から情報を得る手段も身に付けたいものです。今回はたまたま雑誌だったわけですが、他にも今自分が考えている事業に対して、違った角度から見える手段があるのかもしれません。


そんな事を考えさせられる一日でした。