こん にちは、仕黒です。
本日は何時もお世話になっている会社の設立記念パーティーに、およばれしてまいりました。
渋谷にあるその会社は、設立から5年目。社員数も100人弱と、携帯系のコンテンツ会社として急成長しました。
その会社の社長曰く、まだまだ安定にはほど遠いし、目指す先はずっと遠くなのでこれからも気を抜かないでやっていきたと語っておられましたが、私からみればホント羨ましい限りです。
トレンディドラマに出てくるような、綺麗なビルに洒落たオフィス。厚生福利もしっかりしていて、社員の方々もホント楽しそうでした。私自身、これから目指す会社作りの見本が目の前にあるわけで、余計に今の自分に無いものばかりといった感じで、どこか焦りにもにた感覚を覚えます。
ただ、この社長にしても、最初からいきなりこの状態になったわけではなく、かなり苦しい時期を何度も経験し、それを乗り越えてきたその結果であることも知っています。
社長は私よりも2・3歳年下の男性ですが、身をもって乗り越えてきた多くの苦難や辛さの中で得たものが、風格として現れている感じがしました。
部下に慕われ、これからの会社の目指す夢や希望を話すその姿に、ホント心から嫉妬してしまいそうでした。