米国では、アフィリエイタ(一般的にはWebマスタといいますが、日本ではアフィリエイターのほうがわかりやすいので記載)たちは、traffic exchange site を利用しています。
そして、サイトのバナー広告枠なども、彼らは直接購入しています。
安い広告枠を仕入れて、そこでアフィリエイトで稼ぐ。海外ではあたりまえのことが、日本ではなぜか「広告代理店」という人たちがしています。ほとんど、個人でしている海外に比べ、日本は企業が多くの人数で、コストをかけてやっています。
いかに、日本の広告代理店の生産性が低いかということ。
そして、生産性の低さは、広告料金の高さを招きますね。
Yahooなどの大サイトのバナーなどでしたら、広告代理店が必要(私はそうおもいませんが)
かもしれないですが、中小のサイトに、広告代理店があること自体、時代錯誤とおもいます。
あと、数年以内に日本でも、個人間取引が活発化し、広告枠のトレードも個人間ではじまることは間違いないでしょうね。現実、GOOGLEの広告販売は、基本は個人間ベースで代理店を介さない形ですからね(ただ、コンサルタンツなどというマージンを取る代理業がたくさんあるのも事実ですが)
この話は長くなるので、いつの日か。、、。
ただ、いづれその時は必ず来るとおもいます。
ですから、失敗してもいいので、チャレンジして、
何事も経験してみてください。
そうすれば、日本のネット広告やアフィリエイト、コマースの
おかしい点に気付くと思います。
ぜひ、まずはACTION ですね。