。
朝は素麺。

タンドリーチキンと春雨サラダ。

お昼。

午前中は母の施設へ。
ルールは一階での面会。
しかし今日はお腹が痛いと言っているので、部屋でとなった。
よくよく聞けばお腹ではなくて、腰が痛いそう。
起き上がろうとするので、いいよと制しつつも、やっぱり起き上がろうとして、痛みで顔を歪める。
会話は普通に出来たけれど、認知は進んでいて、言っていることが明らかにおかしい。
当たり前だよね。
まぁそこは当然だと思っているので。
ただ本人も言っていたんだけど、見たことのないズボンを履いており、丈も短い。
纏めてクリーニングに出している、全部袋に纏めているとは聞いていた。
シャツも靴下も上に羽織る物も家から持たせた物なんだけど、ズボンだけが何故か違っていた。
帰りに施設長といつもの頼れるAさんにも話して、フロアーチーフに確認してくださるそう。
とりあえず明日届けることにしたので、帰って来て選びました。
その中の一つのゴムが緩んでいたから、ほぼやっていなかったゴムを通し直して、裾がほつれていた物はまつり縫いも。

母の裁ちばさみ。
裁縫が得意な母がいたので、全て頼んでいた。
周りの人からもよく頼まれており、若い頃から何でも作っていたな。
子供の頃は既製品が羨ましかったほど。
ただ、八十代後半くらいからは、いや、九十の声を聞いてからかな、あんなに得意だった縫物に時間が掛かるようになったり、確実に衰えているなと感じることも。
自分でも言っていたしね。
出来ていたことが出来なくなる辛さはきつかっただろうな。
勝気な性分だしね。
それでも、本当に母は凄かったと思います。
私がどれほど楽してきたか。
母との会話中は大丈夫だったんだけど、帰り道とか、ゴム通しやまつり縫いをしつつ、涙が溢れてきた。
もっと大変な方がいるのは承知しています。
それでも何より思うのは長生きも可哀そうに尽きるかもしれない。
母の過ごしている部屋を見て、可哀そうなことをしている感が尚のこと強くなった。
いや、この書き方は適切ではないかもしれない。
施設には感謝しているし、何の不満もない。
部屋も7階で見晴らしも良く、一番目が届く位置。
色々不安になって、帰りがけに聞いたら、母に関しては奇行等の申し送りもないと言われて、ほっとはしたけれど。
腰の痛みも車椅子に乗っている時間が長いと、どうしても出てくるとも言われたし、見た目は何ともなかったんだけどね。
とにかくうちは介護施設ですから、任せてくださいと言われているから、それを信じるのみ。
でも、これを書きながらも涙が……
そして、タイトル回収。
新平日職場。
結構スパルタ💦
いや、これが当たり前なんだろうね。
辛い。
厳しい。
怖い。
自分の年を忘れていた訳ではなかったけれど……
無謀だったかもしれないは本音。
一回で覚えられないよ。
メモはしているけど。
若い子は一回で覚えられるのかな……
でも、自分で決めたことだし、本当に退路はないから。
頑張るね。
救いは嫌いな仕事ではなく、慣れれば絶対に楽しいし、時間が経つのが早いだろうと思えること。
9時から森保監督がドーハ同期と息子さん達と出る番組があるから、見るつもり。
あーVIVANT、ラストシーンに震えた!!
来週も見なきゃ。
明日も頑張って生きないとね。
日常に感謝しつつ。