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朝は素麺。

手羽元はタンドリーに。

お昼はつけ麺。

母の施設へ行きました。
またそろそろ帰りたいと言われるかなと思うと、気が重いと言うか……
3月31日からお世話になっているので、半年が経過したことになります。
一か月半いた所(ロングショート)では週に二回は行ってましたが、こちらは施設のルールで身内でも二週間に一度。
そしてコロナ以降は部屋ではなく、一階で面会。
いつもは行くと、母を連れて来てくれるのですが、今日は珍しく入った所に母の姿が!
職員さんと一緒に早めに降りてきたようで。←車椅子。
とっても明るくて、元気だった。
それまでもほぼ帰りたいは言わなかったんだけど、今日もなし。
ご飯も美味しくては施設の方からも聞くんだけど、本人も言うのよ。
もしかして、私の作る物にずっと不満だったのかなと、ネガティブなことを思ったり。
醤油が大好きで、さつま揚げやタラコにも掛けるほど。
ないわ~と思っていたし、口にもしていた。
施設長に母がいた所より、食事は落ちるととはっきり言われていたのもあって、そこは申し訳ないと思っていたんだけどね。
私に気を使ってとかは今はないはず。
そこまで気を回すのは無理だと。
恒例の兄弟や自分の母親は生きているのかという話。
ついに夫のこともあやふやになってきた。
あんなに悪口言っていたのにね。
よく母に父のことを悪く言わなくなったら、ついに来たと思うよと言っていた。
先週友人1さんが会いにいってくれたことも勿論覚えている。
電話で話した時に元気そうだったよと言って貰えて、救われたんだよね。
相変わらず自分の話をべらべら喋っていったよとも。
確かにそんな感じなんだけど、とても有難い存在です。
頓珍漢な部分がとても多くても、会話のキャッチボールは出来るし、私もずっと明るいトーンで返せる。
これって、とてつもなく恵まれていると前から思ってましたが、ますます感じる訳で。
家にいた頃は怒りとうんざりと諦めの繰り返しだったかな、最後の方は
95歳で環境が急に変わったら、中々馴染めないよね。
凄いわ、本当凄い。
介護に正解なんてないと思う。
誰もが通る道。
私なんて、散々楽してきたのにね……
そして拭えない罪悪感。
でも、安全の為に最良であったと信じたい。
じゃないと、進めない。

仕事のことを少し。
今日あることで注意された。
教えてもらった通りにしたのにという言葉は飲み込みました。
たら、私がそう教えたからと庇って頂けて。
後ね、今日は恐怖大王がいて、やっぱりきついことも言われたよ。
やっぱり怖い。
でも、大丈夫。
まだ頑張る気は消滅してません。
とにかくびっくりするほど時間が経つのが早くて、疲れますが、充実感はあります。←大事だよね。
苦手だったことも出来るようになったし。
まだまだですが、こちらも進みます。
それと、またお菓子断ち、緩く始めます。
体重はどうにかキープ出来ているんだけど、お菓子って塩分が強いので……
飲むと、スナック系に手を出したくなる悪癖を治さないとね。
我慢なんてしたくはないんだけどさ。
長生きする気もないし。
また明日、ここで。
おやすみなさい。
