原告が全く知らないうちに、原告の意向や感情は全く関係なく、多数の人に原告に関する一方的な認識が広められ、原告が希望をしていないことや、思ってもいない方向に感情的に圧力をかけて誘導しているように見える著名人のSNSが見られた。


過去にその人達の商品やサービスを購入したことがなく、過剰にその人達のSNSにアクセスしたこともなく、原告は間接的にYouTubeで動画を見たり、たまにその人達のSNSを見る程度だった。原告が認知される覚えのない人達に、ほぼ毎日、原告の何気なく暇潰しに見た動画や適当にクリックしただけの音楽に、毎日原告か原告を知っている人にだけ分かるような反応のされ方をした。


原告は約1年間、被告堀江のYouTubeやニコニコ動画の生放送を見てきた限り、被告堀江が同じ番組に出たことがあったり、番組内で名前が出ていた人達だったため、被告堀江が自身の観点から原告とは実際には違う認識を色々な人に広めたのではないかと考えた。


原告は3月で止まっていたインスタグラムを同年7月より再開する。

令和3年に入ってから、被告堀江や被告西村、被告西村由佳が、原告がYahoo!検索した内容と同じ文言をSNSで発信したり、被告乙武同様、既に非公開にしていた過去のブログの内容を思わせる発信が多くなった。

同年夏にかけて被告らが原告が見ているYouTube動画に合わせるような内容をツイートする頻度が増えた。原告は9月22日に美術展に行くためにネットで情報を調べた。同月24日、被告西村由佳が原告が調べた展示品を思わせるオブジェの写真をツイートした。



原告は同年10月3日フォローしているアーティストのコンサートにいく。

結果的に令和3年10月までに、再度原告がYouTuberについてインスタグラムに書いたことや、被告堀江が主観を交えて話した人達のSNSを見なくなったり、原告がボーカル1人以外男性10人以上のアーティストのコンサートに足を運んだことなど、被告堀江にとって意にそぐわず、感情的になる要因が続いた。


原告は令和2年9月の被告堀江の本発売時の講演会場には行かなかったが、令和3年8月に原告がインスタグラムに配信コンサートに感動したことを書いたアーティストの10月のライブ会場に実際に行ったことを知ることが、被告堀江にとって感情的になり、その後の不法行為を日常的に始めるきっかけになった。


原告が被告らにスマートフォンの内容、外出時の行動が漏れていると疑い出したのが10月6日頃からだった。それ以前は訴状6頁(10月6日以降)のようなことは日常レベルでは起きていなかった。


10月3日に原告がSNSでフォローしているアーティストのコンサートへ行って以降、被告らに、iPhoneだけでなく、家の中の電子機器、利用施設、銀行口座、医療機関の受診内容、メールまで、原告しか知らないはずのことと類似した内容を発信される頻度が日常的になる。


原告は10月2日午後12時頃、9月に購入したコンサートの電子チケットを発券し、Yahoo!で会場の座席を検索した。



被告堀江は2日14時58分に「やばもってるな〜」、59分に「ついに発売!」とツイート。コンサートのアーティストのその時のアーティスト写真は彼らの集合写真だったが、被告堀江は19時54分に自身も含めた集合写真をツイートした。


被告堀江の訴外藤田晋に対してのツイートだが、遠回しに原告のチケット当選に対してツイートしたと思われる。




翌日18時過ぎにコンサートは開演した。被告堀江は同日18時4分に「これから!」とツイートした。


私は3日ライブ会場で、客席から前の人の腕が写り込んだステージの写真を撮った。



10月4日被告堀江は誰かの腕が映った真ん中が赤、周りは黒の写真をTwitterにあげた。



被告堀江が10月20日に開催を発表し、11月に開催された武道館のイベントは10月3日に原告が行ったコンサートに対抗しているかのようだった。


10月6日原告は図書館で本とDVDを返却し、HIPHOPのDVD、映画「夜のとばり」のDVDなどを借りる。

6日に返却した本の中にホストについて書かれた章があった。同日午前11時5分に被告乙武はその章の最後の5行を思わせる文章をプリンストン大学の画像と共にツイート。その章の一番最後のテーマを同じ文字を使ってほのめかしている。著者は東京大学院卒でこの本の最初にハーバーマスも読めると書いている。同じホストについての章では「●●くん」とホストの源氏名を隠して書いている部分があるが、12時40分には被告堀江が「○○空港って(中略)名前付けられるらしいよ!」とツイートした。









図書館のデータへ不正アクセスしている。

原告が図書館で本を返したのは同日15時以降だが、被告堀江と被告乙武は、その日が原告の本の返却日であること、借りている本の内容を不正な手段で知り得ている。原告はこのことをスマートフォン上では検索していないし予定にも入れていない。



10月10日、訴外手塚は原告が借りたDVD「夜のとばり」のポスターと似たお城が黒いシルエットになった画像をツイート。


(原告のスケジュール帳 2021年10月11日〜17日)




原告は令和3年冬頃に、被告堀江に図書館の利用番号やパスワードを図書館のホームページに予約のために入力したのを見られたのではないかと考え、パスワードを変える。パスワードは chicsweet だった。


10月11日、被告西村由佳が1時間前のツイートとは関係なく、誰が、何がなど主語もなく「コーヒーと甘いものが必要だったんや」とツイート。英語にするとcoffee sweets となる。原告の chicsweet というパスワードが必要だったと言っているようにとれる。



10月12日、原告は15時25分と16時24分にセキュリティ会社にハッキングの相談のため電話をかける。

訴外手塚が全く同じ時間に2回ともツイート内容は関係ないがツイートしたのでiPhoneのSafari以外も見られていると察した。





原告はSafariで利用しているセディナのマイページを12日に確認する。被告西村由佳は12日20時8分にセルリアンタワーのことをツイート。“セル”を意図的に隠しているが、原告が同日昼に見た“セディナ”と被ることを意識したように見える。





原告は同日18時に見たアリアナ・グランデのニュースの画像をPinterestに保存する。被告西村由佳は同日20時31分に「アリーマイラブ好きな」と「Jazz Bar」とツイートしているが、原告は「J○○ Bar」で働いていたと6月にSNSに書いている。原告がネットで見た内容の頭文字だけ意図的に合わせている。



10月13日原告は月額会員のTSUTAYAに DVDを返却し、別のものを17時2分に5枚借りる。

(TSUTAYAの返却レシート)


(TSUTAYAの貸し出しレシート)


同日被告西村がNetflixについて19時31分にツイートする。原告が月額会員であるTSUTAYAを利用した後にそれを意識して、動画配信サービスNetflixについてツイートした。


13日、原告は12日に視聴し、13日に返却したポカホンタスをネットで調べる。

同日21時39分、訴外手塚は「ペトラルカ」とツイートし、実在のポカホンタスの肖像画と似た肖像画の人だった。



原告は次第にハッキングを疑いiPhoneの使用時間を大幅に減らす。

10月14日被告西村由佳が「力のある人に目をつけられると怖いし仕事に差し障りがあるから(中略)ちゃんと眺めてるよ。」とツイートする。


被告堀江が被告西村が餃子屋の件で炎上させたかのようなものと動画で発言したことに対するツイートの流れだった。