・被告堀江貴文に対する請求ついて


令和3年上旬から原告のiPhoneのYahoo!検索の内容や、Safariで表示したサイトの内容が知られていると感じる疑わしいことが何度かあった。


令和3年上旬頃から10月にかけて一気に日常的に行われている不法行為の過程で、被告堀江は何かしらのデバイスを悪用目的で改造や、自身で不正に情報を見れる手段を作るか得るかして、原告の生活のあらゆる電子機器や公的機関の情報などを不正に知り得た。


令和2年頃から原告は被告堀江に認知され、身元も調べられているのではと思うことがあり、令和3年以降からは、3月4日の動画など原告には攻撃的、圧力的に見える被告堀江の発信が続き、原告のSafariの動向が見られていると感じることが何度かあった。

そのため令和3年から、不正なものも含めたあらゆる手段を使って、被告堀江がプライベートなレベルまで原告を知ろうとしていたことは感じていた。

甲(略)のように秒単位で常にモニターされているような現象が続いた。

第2-2(前述)のように、令和3年夏から10月にかけて被告堀江が感情的になる要因が重なった。

そのため原告が“監視されている”と感じる根拠は、令和3年10月以前から、少しずつ兆候が増えていき、その現象が、10月3日以降日常レベルになったことである。


被告堀江は他の被告やそれ以外の人達に原告の検索画面上の動向を見る手段や原告の日常生活の情報を共有した。

(中略)被告乙武以外にも被告堀江と親交のある著名人にそのような動きが見られた。

上記のように(略)を見られた可能性だけでなく、被告堀江はそういった手段を少しずつ色んな人に広めていった。

結果的に原告は複数の人にプライバシーを侵害される。


原告や第三者にとって気にするようなことでなくても、被告堀江は自身の気にすることに対して、意向にそぐわないと感情的になり、理性的でない行動に出る傾向にある。

原告が、被告堀江の意向を向けたものを興味がなくなって見なくなり、それ以外の原告が選んだものを見たり、コンサートに行ったり、自身が思い込んだ主観と原告が違う行動をすることが、被告堀江には原告が自身を避けたり否定していると感じた可能性が考えられる。


本当に興味本位の悪意だけで不法行為をするなら、原告には分からないようにやるはずだが、被告らのSNSの発信に原告のその日その時の行動と共通する部分を持たせ、こそこそと隠れても避けても行動を見ていると強迫的に原告に知らせようとする。


又、色々な人に令和2年夏以降、原告のことを話したにも関わらず、その意向と違うことをその人達が見れるSNSで何も知らない原告が発信したりしたため、結果的に被告堀江の顔を立てない形になったことが被告堀江を感情的にさせ、更に攻撃するかのように被告らにとって、しつこく手段を選ばず、監視していることを原告に分からせ、コントロールしようとする要因になり、被告堀江の無理矢理でも自分の意向を通そうとする、度を超えた情報共有という不法行為につながったと考えられる。