にわとりと違うか。
こんにちわ。今日も一日暑かったですね。
久ぶりの書き込みになりました。
先日 スタッフの方からいいものを貰ってきましたと1枚の紙を貰いました。
その中身は、江崎グリコの創業者 江崎利一さん 語録でした。
1・商売は2×2=5
2×2=4では、当たり前、さらに人一倍の努力と工夫をすれば、2×2=5にも6にもなると
いう考え方。これは創業以来、グリコ精神の根幹をなしている。
2・カニのように横に這ってでも前進せよ。
大きな壁にぶつかっても、引き下がってはいかん。壁に沿って横に廻ってでも、壁の向こう側に
行きつくことを考えよ。
3・アタマは使うが心痛はしない。
物事を考える時は、額やわきの下から脂汗がでるほど考える。しかし、いつまでもくよくよ考えない。
4・面倒なことをやらんば(人のやらないこと)商売は成功せんよ。
面倒な仕事だとか、これは出来ないとか、簡単にあきらめず、工夫に工夫を重ね粘り強く取り組む
ことだ。面倒の中にこそ、商売のチャンスが隠されているという教え。おまけを付けたりアーモンド
を粒のまま入れたり、まさに面倒くささの権化である。
5・商売は厘毛の争い。
菓子の商売はもともと薄利多売。厘毛の利を積み重ねる努力こそ商売の真髄である。設けることは
相手があってなかなか難しいが、節約をして利を積むのは自らの意志ひとつで出来る。
6・あんさんたち、にわとりと違うか。
ニワトリは、餌をせわしなくちょっとずつ食べては先へ先へと進んでいる。仕事をする時には、ニワト
リの餌のとり方の様ではなく、先を見つめつつ足元をじっくり固めなさいと社員を戒めた。
この6つの中で一番同感したのは、6の言葉です。先を見つめ足元をじっくり固めなさい。今、自分が
考えていかなければいけない、ことばです。
皆さんはこの6つのなかで、何が一番心に響きましたか。
また、明日も悔いの無いように一日仕事を進めていきたいと思います。
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