せっかくの夏休み外出しないなんてもったいないですよね。
実は先日、国立新美術館に「アメリカン・ポップ・アート展」を観に行ってきました。
ポスターにも印刷されている通り、アンディ・ウォーホルをはじめ、
ロイ・リキテンスタインなど、個人のコレクションを一挙に公開するというもの。
個人の持ち物なので、今まで一般公開されなかった作品が観られるというので、
とても楽しく観られました。
国立新美術館の入り口へのアプローチもシンプルながらカッコイイですね。
地下鉄の乃木坂駅からなら、外を歩くのは実質この入り口アプローチのみなので、
暑くてもすぐ館内に避難できるのが良いですね。(笑)
中に入ると吹き抜けの大空間は圧巻ですね。曲線が美しいです。
因みに逆円錐形の上部にはレストランがあるんですね。
さすがに作品は写真が撮れませんので、代わりに自分用に購入したお土産の
「バナナケース」の写真を1枚。(笑)
全面にはウォーホルの作品が印刷されていてなかなかいい感じ。
実用性もあって良いんじゃないかと.....。(笑)
今回初めて「200個のキャンベル・スープ缶」間近で観られました。
たまにはアートを鑑賞できる心のゆとり必要ですね。(実感)
因みに10月21日(月)までやっているそうですので、
足を運んでみてはいかがでしょうか。
おすすめです。
オフィシャルサイト「アメリカン・ポップ・アート展 」
会場:国立新美術館