監督初の西部劇。う~ん。どうも西部劇ってなぁ~。と思いつつも。
やっぱり気になるので今日ついに劇場へ足を運んだというワケだけど。
結果、良い意味でこちらの予想を超えた出来映えに大満足でしたよ。
やっぱりタランティーノ作品ですね。西部劇があまり好きではない人でも楽しめると思います。
ただし、タランティーノファンなら。(笑)
ちらっと見た朝の情報番組ではデカプリオをかなりとりあげていたんで、
デカプリオ主演なのかと思ってたら、ジェイミー・フォックスだったんですね。
主演は!(笑)
当初はウィル・スミスに主演をオファーをしていたらしいですけど。
キャスティングは成功だったんじゃないかなぁと。
ジェイミー・フォックス良いですね。映画が締まりますしね。
タランティーノの映画は好きですが、嫌いな映画もありますし、
今回は大当たりですね。「ジャッキー・ブラウン」以来です。(笑)
因みに嫌いなのは「ナチュラル・ボーン・キラーズ」と「キル・ビル」ですね。
今回もR指定アリですが、残虐シーンだけではないですし、
ラブストーリーでもあるというのは、
分かる気がする。音楽もツボでした。
帰りにはしっかり劇場用パンフレットも買いましたよ。(笑)
