そういえば | とある変人の狩猟生活

とある変人の狩猟生活

こんな魔境に来るなんて。
物好きがいたもんだ。

今週小説書いてないね。


暇だし小説書こう。そうしよう。


あ、今週から先輩に開業毎に一行開けるのやめろって言われたので詰め込んで書きます。

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Monster Hunter Another Ⅱ 第10話 古の霞龍【序章】


オオナズチを探し始めて数時間。未だにオオナズチは見つからずにいた。

―――エリア9にて。

「いないですね…」

「あぁ……」

日は沈み、既に辺りは暗くなっていた。

―――!

「空牙さん!」

「あぁ、何か居るな」

次の瞬間。何処からともなくブレスが飛んできた。

俺と空牙さんはそれを避けブレスが飛んできた方へ剣を向ける。

次の瞬間、森丘の風景が変わり始めた。

というか何かが現れた。

「出たな…」

空牙さんはボソリと呟くと双龍天爪【風翔】で思い切り現れたものを斬りつけた。

「コレが…」

「あぁ、霞龍オオナズチだ。俺も実物を見たのは初めてだがな」

空牙さんはポーチからペイントボールを取り出しオオナズチに投げつけた。

目の前に現れた霞龍はとても禍々しいオーラを醸し出していた。

次の瞬間、オオナズチが一瞬浮き上がったと思うと着地し、毒霧が辺りを覆った。

「く…!」

毒霧を真面に浴び体が毒に蝕まれる。

俺はポーチから解毒薬を取り出すと一ビン一気に飲み干した。

「レックス!コイツの能力を封じるには角を折り、尻尾を切断する必要がある!お前は尻尾を頼む!」

「了解!!」

俺は龍煌闇刀【天神】に炎を縫い、オオナズチの尻尾に斬りかかった。

「く…堅いな…」

刃は通るものの、手ごたえが鈍い。

俺は集中し、斬りつけ、気を錬った。

練った気が極限に達し、力が解放される。

俺は力が解放されると同時に少し位置取りをかえ、オオナズチの脚を斬った。

「よし!ここなら斬れる!」

気を最大まで練ったことで龍煌闇刀【天神】の切れ味も増し、真面に攻撃が通るようになる。

属性を火から龍へ変更し、足を集中的に攻撃する。

斬撃を繰り返し、今度はまた属性を火に変え、尻尾側へと位置取りをかえる。

止まったところに連続で気刃斬りを叩き込み、気刃大回転斬を繰り出す。

刀刃から光が漏れ、攻撃力が上昇する。

しかし次の瞬間オオナズチは飛び上がったかと思うと姿を消した。

「空牙さん!」

「おぉ!太刀よち納刀時間が短い双剣の空牙さんが一足先に武器を納刀し、ポーチに手を突っ込む。

空牙さんはポーチから何か球状のものを取り出し、オオナズチが飛んだ方へ投げた。

球状のもの―――音爆弾は破裂と共に大きな音を出した。

快音が響くとともにオオナズチは姿を現し、地面に落下した。

「よし!作戦成功!」

大きな音に驚いたオオナズチは地上に落下し、もがいている。

「畳みかけるぞ!!」

「了解!!」

空牙さんは頭の方へ走り、龍属性と風を縫った双龍天爪【風翔】を抜き放つ。

『龍皇天風牙』!!!!!!!!!!

凄まじい風圧と龍の力が加わった斬撃がオオナズチを襲う。

空牙さんの斬撃でオオナズチは吹き飛ばされ木を薙ぎ倒し、地面に衝突した。

俺は全力で走り龍煌闇刀【天神】を抜き放った。

『紅龍炎天斬』!!!!!!!!!!

漆黒の龍の力とリオレウスの血から得た炎の力、2つが合わさりオオナズチの皮膚を焼いた。

さらに俺の怒りを込めた渾身の斬撃を尻尾に加えた。

オオナズチはようやく立ち上がるとまた姿を消し何処かへ飛び去った。

「移動か…」

俺達がまだ奴が本気を出していないことを知るのはこの後のことだった…。

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さて、ようやく始まりましたオオナズチ戦。


例の如く苦戦します。


因みにオオナズチは怒らないとBGM流れないのでBGMがないのは仕様です。


・追記


あまりにも変なコメントが多かったのでコメントを承認制にしました。


特に狩猟日記と小説が酷かったので。


ブログの方はすべて承認するつもりですが狩猟日記と小説の方は変なコメントはすべて排除いたしますので。ご了承を。